昨日、NHKでモーリス・ベジャールの『ボレロ』を演っていたのだが、無茶苦茶スゴいですね〜!!
久しぶりに目からウロコが落ちるかの如き舞台でした。
スポットライトに手が浮かび上がるところから、鳥肌ものでした。
他にもベストオブ モーリス・ベジャールバレエ団と称して、過去の映像を放映していたのですが、やっぱり、超一流はスゴいですね。
なんていうか、本質に迫っているんですよね。
こういうの見ると、人間て捨てたもんじゃないなあと思います。
細かい問題とか、どうでもよくなってしまいますね。
あと、当店でも昔扱っていた ジャンポール・ノットというデザイナーが、やはりモーリス・ベジャールバレエ団の衣装を手掛けていて、たぶん白い衣装の時のだと思うのですが、さすがだなと思いました。
服って、動いてなんぼのところがありますので。
最近流行のタイトスカートとかショートパンツって、つまらないんですよね。布地の動きが無いから。
生地が少なくて済むから、儲かるのかもしれないけれども。。