田中宇のニュース解説ですが、興味深い記事が出ています。
▼暴動鎮圧の準備をする米軍
米政府は、反政府暴動が起きると予測しているらしく、10月1日から、米陸軍の実働部隊を米本土に駐留させることにした。150年前の南北戦争以来、米軍(州兵以外の連邦政府軍)は実働部隊を米本土に配備することを法律(Posse Comitatus Act)で禁じられており、今回は「テロ対策」を名目に、例外として禁を破った。名目はテロ対策だが、駐留部隊は、敵を殺さずに抑制する技能や、道路封鎖など、米国民が起こすかもしれない暴動を鎮圧するための訓練をすると、国防総省傘下の「アーミータイムス」が報じた。
以上引用終わり
陸軍が本土展開っていうのは、普通に考えてかなりの事態なのだが。
なぜか、今日777ドルも株価が下がりましたね。計ったみたいに。。
パチンコのフィーバーか、おまえ!?笑
何かが起きていて、今年の後半から来年にかけて、世界はガラガラと変わっていく事になっているらしいのですが、米国は散り行くのか?はたまた、あっとオドロク再生を果たすのか?
その辺は分りません。
そういえば、田中宇さんも、北朝鮮の背後にはゴールドマンサックスが居ると見ているみたいですね。