カレルヴァンウォルフレンというオランダ人ジャーナリストが書いた、日本の仕組みを解説した本『日本 権力構造の謎』という本を読んでいるのだが、面白い☆
噂には聞いていて、いつも読もうと思っていたのだが、読むまでに数年かかっていた。
今まで読んだどんな日本論よりも内容が鋭いです。
もしも僕が学校の先生であったなら、この本を教科書にして現代史を教えることでしょう。
(絶対直ぐにクビになると思うが 笑)
オランダ人というのは、こういうシステム論を書かせると最高に上手いんだよね、サッカーの理論構築なんかもそう。
いまだにトータルフットボールを超える概念は登場していない。
井の中の蛙に、冷静な分析は出来ないということでしょうか。
やはり、日本に三権分立も民主主義も無いんだな。
事件調べていくうちに、それは痛感しました。