イージス駆逐艦の「あたご」が漁船と接触して漁船が沈没した件ですが、写真家の藤原新也氏がブログで書いてるのですが、『夜の海は遠くまでよく見える。まして満月に近い月夜の4時なら、海は遠くまで良く見える』そうです。
こちら
そういえば、ここの所空は澄み渡り、月明かりもあって、夜中でも良く見えますよねえ。
ということで、レーダーがどうのというより、そもそも前をよく見てなかったのか、はたまた、見えてたのにぶつかったのか?どちらかということのようです。
見えてたのなら、少なくとも霧笛を鳴らすという行為がないので、責任大有りでしょうねえ。。
見てなかったのなら、もっと大問題ですよねえ。
東京湾の出口で前を見てない巨大船ってあんた一体??
他の小さな船は、勝手によけてくれると思ったのでしょうか??
1400億円の世界最強の船がこれですからねえ。
日本の漁船沈めてどうするよ?
1400億あったら何が出来るかな?
日本の海を防衛してるのって、ほとんど海上保安庁だっていうし。。
はてさて、またまた防衛大臣更迭か??
最近は防衛大臣と農林水産大臣が鬼門のようです。
関係ないですけど、藤原新也の小説『ディングルの入り江』は面白いのでオススメです。