あること無いこと、報道が加熱しているようだが。
ある警察官僚の話によると、警察がリークしている内容の65%は虚偽情報だそうで、これは、狙いをつけている複数の容疑者がどう動くのか見ているために、わざと警察が、そういう情報を流しているのだそうです。
ですから、全てを鵜呑みにするのではなく、そういう視点で事件に接することが大切だと思います。
この事件の場合
一番の疑問点は、目撃証言が180センチ−190センチの大男で迷彩服の上下に目出し帽と白いフルフェイスのヘルメットという複数の目撃証言がありながら、自殺した容疑者の身長が、わずか156センチということですね。
無職の容疑者が、やけに金使い荒かったり、散弾銃買ってたりで、その銃を容疑者が使っていた形跡が無いとするなら、その銃は、当然『どこかの筋の怖い方々』に流れていたと考えるのが自然。
それなら、事件で使われた銃が、自殺した容疑者の銃であっても、まったく不思議ではありません。
しかも、使っていた形跡が無いのに、射撃はプロ並み。
180−190センチの大男が目撃されているのに
容疑者は156センチ
ストーカーによる怨恨といいながら、犯人は、自分の顔さえ、さらさず、しかも、第一の目標とはせずに後で殺している上に、本人が自殺?。
サラ金に借金があった云々なら、当然その方面の案件だと考えるのが自然だと思います。
あと、一つのポイントは散弾銃かもしれません。
散弾銃といえば、どこかの代議士に、散弾銃の弾が送りつけられていましたっけね。。
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/cat_10008163.html
疑問といえば、黒人の目撃情報っていうのが、一つのポイントかもしれませんね。
それが、本当だとしても、真犯人を捉える為の釣りだとしてもです。
以上は、当然のことながら、メモであり、仮説ですのでご注意くださいませ。
追記
まず、お詫びと訂正
佐世保の銃乱射事件の容疑者の身長が156センチという情報ですが、どうやらガセのようです。被害者と被疑者の情報が交錯したものと思われます。
ま、冷静に考えてみれば、犯人でっちあげるにしても、同じような体格の人を選ぶと思います。