ピーターバラカン氏が、5人組の暴漢に襲われたとかで、話題になってるんだが、バラカン氏といえば、先日の『ストップ六ヶ所村』の集会で、
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「原発は世界中にあるが、日本のように何時地震が起きるか分からない国でたくさん立地するのは正気を失う行為だと思うと率直に心境を語った。
バラカンさんは、さらに日本の新聞、テレビなどのマスメディアが、スポンサーに気を遣うあまり、原発や核廃廃棄物再処理問題に関する報道をほとんどしないこと、自主規制していることについてメディアに身を置く人間として痛烈に批判した。」
以上、引用終わり、全文はこちら ↓
http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/archives/51258578.html
そうなんだけども、誰に襲われたんだろうねえ。
話によると、戦後の日本の平和を支えたクエーカー人脈が狙われているのではないか?という指摘があったりするんだが、どうなんでしょうねえ?
この教会が、クエーカーの教会だったらしく。。
そもそも憲法9条作ったのが、非暴力・不服従の、このクエーカー人脈なんだそうです。
アメリカ研究の第一人者である園田氏が書いてます。
詳しくはこちら↓
http://www.yorozubp.com/0407/040723.htm
新渡戸稲造とか幣原喜重郎とかですよね。
以下、引用
詳細は後に触れるが、そもそも現行憲法は昭和天皇に対する戦争責任を追及する声を封じるために、共和党内のクエーカー派と日本で最初のクエーカーとなった新渡戸稲造一派の連携によって、国連憲章に彼らの理想をも取り入れながら生み出されたものだ。つまり、昭和天皇救出が確定すれば、自ずとと改正論につながる宿命を抱えていた。従って、米国が「逆コース」に転換しはじめた時点で、すでに米国にとって目障りな存在になっていたのである。
以上、引用終わり。全文はこちら↓
http://www.yorozubp.com/0407/040731.htm
とても興味深い話なので、全部読んでみることをオススメします。
ところで、久しぶりに広瀬隆の『腐食の連鎖』を読んでいたのですが、
もし原発事故が起きると、被害が大き過ぎるので、電力会社が補償する限度額というのが、法律で決まっていて、それが300億円なのだそうです。
(注 1990年代の話なので、現在も同額かは不明です)
ちなみに、浜岡原発で臨界事故が起きると100万人に被害が及ぶと言われているので
計算してみると。。
一人当たり『3万円』だ!!
ははは。。スゴいね。3万円だって。。
原発事故で死んでも、白血病になっても、補償額3万円ですから。
スゴいね。目出たい。
ちなみに、第二次大戦末期、僕の祖父が命がけで宮古島防衛のために徴兵されたのだが、
国から支払われたのは、『皿一枚』なので、不思議じゃないです。
もっとちなみに言うと、原発には保険がかかっていて、それは1000億円
出るんだそうです。
ていうことは、原発事故が起きると、電力会社は700億円儲かるわけだ。
そりゃ、原発は止まらないというか、笑いが止まらないでしょう。
偉い人は、被害が及ばないところにいらっしゃるのが常ですから。。
この法律改正しない限り、危ない原発は動き続けると思います○