nYoの どうにも、真実が気になる。さんのところに、電力のスマートグリッド、スマートメーターの危険性についてまとめられていまして、大変よく出来ているので、是非読んでみてください。
そして、そのさらにリンク先の土のうえ のブログさんの記事も含めて、是非読んでみたいと思います。
以下引用
コンピュータ、ネットの広がりなどが我々に与えた恩恵は計り知れないかもしれないです。と、同時にそこに生まれる危険性を無視して過すというのは、如何なものでしょうかね。
様々な情報を一括管理するデータベースなんてものがあると便利ですけど、そこに意図的な改ざんが行われる場合や、そのデータベースに誤作動が起きたり起こされたりした場合、大変なことになるのは当然です。
生活に関わるところであらゆる所に機械は入り込んでいて、勿論、それによって機能的になったり生産性があがったり、色々と良いことは多いのです。
が、その一方でそうした機械に故障なりトラブルが発生した場合のことを当然想定して、対策をとっておかないことには使えるものも使えなくなってしまいます。
最近発生している、工場での爆発やらも、車両事故も、そのいずれにも「制御システム」として機械が組み込まれているわけじゃないですか。そういう「システム」そのものにトラブルがあった場合の対処が如何になされているのか。
中略
土のうえ のブログ スマートメーターの危険性
http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/4895648.html
関電、家庭節電へ新料金…ピーク時割り増しなど2012年5月5日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120505-OYO1T00097.htm
↓
「スマートメーターを無料で取り付ける」って、原価総括方式なんですからコストに計算するんですよね。電力会社は、絶対にソンをしない。姑息です。
電車の制御装置はシーメンスだよ~♪
と、教えてくれた、理系サラリーマンのお客様は
「ああ、スマートメーター? 有線でやるんじゃないの?
こんなに電線あるんだし。。」
なんて言っていましたが、なにをおっしゃる(苦笑)
電波でした。
そりゃ、そうでしょうね。有線じゃ、監視、工作、けっこうしづらいですもん。
電波なら、工作、一発ですわ。
しかも、規格がわかっていれば、超簡単。。
デマンドコントロールシステムとは、つまり制御監視装置であり
資料 制御システムのオープン化が重要インフラの情報セキュリティに与える影響の調査
http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/4889467.html
でも書かれていた、サイバー犯罪の標的となっているところであり、
不思議なことに、サイバー犯罪を防ぐために、「標準化を進める」という奇妙な結論となっています。(苦笑)
さらに、懸念するのは、検出器から出るパルス(信号)が、同じような電波によって、妨害、誤作動した場合、自動制御されるタイプの電力料金プランを選択していた場合、「使用量をオーバーしていないのに、電気機器が止まる。」
また、手動ではあっても、目標値を越えた場合、電気料金が高額になり、制限令があると罰金ということになります。
これが、中小、下請けにあたえるダメージは、ものすごいでしょうね。
日本は,スマートメーターは家庭用には HEM式を採用しており
さらに、使用量が見えるだけでは節電に結びつかないので、自動的に止める方式を進めたいというのは、いくつかの新聞記事で、書かれていました。
電力不足、送電事故は、「起きる」のではなく「起こせる」時代です。
スマートメーターは、それを、狙われたピンポイントで起こせる強力な武器になってしまうのです。
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土のうえ のブログ スマートグリット と発送電分離
http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/4916150.html
以上引用終わり
全文は
「スマート」な「メーター」にすることが生み出す危険性。
http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/7436720.html#more
昨年のG8や官邸乗っ取ったヤツコ達に管が騙されたのは、これだな。。
国際電力マフィア、エネルギーマフィア、原発マフィアの新しい操作方法だと思います。
計画停電の奥の手だな。。
そうそう、スマートフォンというのも、非常に危ないものなんで、出来るだけ使わないようにしましょうね。
誰にとっての『スマート=頭が良い=ずる賢い』のか、よーく考えてみた方が良いと思うよ。
重ねて言うけれども、我々は、巧妙に操作されているのです。