どうも、インターネットの危機が始まっているようです。
まず、こちらの記事をご覧ください。
米ネット著作権法の阻止とメディアの主役交代
http://tanakanews.com/120125SOPA.htm
SOPA、PIPAそしてACTA…インターネット検閲を止めろ!
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1090.html
外国の政府が突然、あなたのサイトを閉鎖できるACTA
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1093.html
米国の落日とかいろいろ言ってる人が居ますが、米国(の中枢の人達)は、著作権や特許権を軸にした、世界の完全制覇を目論んでますよ。
その方法論のカギが、スマートフォンだと当ブログは思っています。
スマートフォンというのは、ア○プルとグ○グルという米国の2社が完全に牛耳っている世界です。
それを使用するということは、情報が全てその2社に流れるということなんですね。
つまり、それらの情報を手にしている人達が、先に特許権や著作権を手にし、世界が共通のルールになれば、知的財産や資産を乗っ取ることが可能になるということなんです。
そして、全ての人々の動向を把握出来るようになるわけです。
なぜ、このタイミングで、都合良くア○プルのスティーブ・ジョブスが癌で亡くなったのか?
考えてみてください。
彼は筋金入りの自由を愛する人間だったから殺されたんでしょう。
TPPがなぜ出てきたのか?というと、この法律のルールを米国のルールに統一するためというのが、非常に大きいのです。
スマートフォンとインターネットと知的所有権を通じた企業や情報の乗っ取り。それを通じた世論操作の完成。
これが、NWO(ニューワールドオーダー)の正体の一つだと思います。
皆さん、自分の頭で良く考えてみてください。