表現規制ですが、色々情報が上がっています。
松浦 晋也さんの文章が分りやすくてオススメです。
東京都、いまだ思想統制への道をあきらめず、児童ポルノ規制条例の新案提出
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20101128/1028815/?f=ranking
つまり、「誰が、『青少年の性に関する健全な判断能力の形成を妨げ、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの』と判断するのか」という問題である。
中略
都知事という権力者、および都庁の権力代行者が「青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの」と判断するわけである
以上、引用終わり
ようするに、東京都知事が、自分の小説が規制対象に該当するかもしれない事を指摘された為、小説を外して、アニメと漫画を敵視した。ってことか
地方への権力委譲と平行して行われているような気もしますね。
地方分権と小選挙区制が、偉い人達の情報統制のポイントなのかもしれません。
山口貴士弁護士が、詳細にやってますので、是非読みましょう。
第156号議案「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例」の条文の検討
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/
世界一詳しいこちらも参考に
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20101129
喩えて言うと、こんな感じ??
以下ネットで拾いました。
ゴルゴ13・・・殺人なので発禁
ルパン3世・・・窃盗罪なので発禁
キャッツアイ・・・同上
デスノート・・・殺人だから駄目
忍者ハットリ君・・・銃刀法違反で駄目
わりと近くにスゴいアート系洋書屋があるのですが、一般的に解放されているのか疑問なので、(大学や研究機関に卸している)紹介しませんが、そこに遊びに行くと、よく店主夫妻が、『人間の排泄物の写真を載せた豪華アート本=かなり巨大な』というのを見せてくれるわけです。
で、それが本物なのか?ダミーなのかは不明なのですが、とにく気持ち悪いわけです。見ると段々吐き気がしてきます。
なんで、こんな気色悪いものを、アーティストさんは、わざわざ作ったのか?
そう思わざるを得ません。
ですが、おそらく、作者の意図は、我々を、そう思わせることにあったのだなと思うわけです。
ですから、いくら僕はこの本が『気持ち悪い=見たくない』からといって、それを「絶版にしろ」、とか「売るな」とは言わないわけです。(ま、いくらがんばっても売れないと思いますが、、)
好きか嫌いかは別として、アートにおいて『こういう表現は、あり得る』と思うからです。
ですが、こういうものが出てくると、『けしからんから禁止』とか、『非常識だ』とかいう意見が必ず出てくる。
人間というのは、美しい部分、醜い部分、色々含んでいるわけです。
もちろん、人として『出来るだけ良い部分にだけ触れていたい』という気持ちは分ります。
ですが、醜い部分もまた真実なわけですから、その部分を規制したら、何かが解決するのか?
たとえば、人間が排泄物を見たくないからといって、排泄物を外に放出しなかったとしたら、果たして人間はどうなるのか?
これはもう確実に死ぬわけです。
『入り口があって出口がある』
そういった事で世界は成り立っている。
ですから、出口を塞ぐっていうのは、一番まずいわけです。
ですから、出すことが出来なくなった時、死は訪れるのです。
僕はそう思います。
非実在青少年 規制と背後の闇の深さ
アベちゃんの地元でまた変な幼女の死体が見つかったみたいですけど、こういう規制しようとする時に、必ずこういう事件が起きますね。なぜなんでしょう??
といっても、アベちゃんの所属する自民党清和会の会長である町村信孝議員の父上は、戦時中、天下の特高警察の長だったんですよね。。
民主党や、自民党の他派閥のみんさんも良く考えた方が良いと思いますよ。
いつパージされるか分らない。
公○党は、選挙に利用しているようですが。。
東京都議選も沖縄知事選も、この議案提出しておいて、目を逸らせた上で勝利。