実は、『ホロコーストは無かった』とか『ガス室は無かった』ということを発言したり、証明しようとしたりすると、それだけで逮捕出来る法律がある。
欧州、フランスやドイツ、ベルギーに、このような法律がある為に、当ブログは、
実は、『ホロコーストは無かった』とか『ガス室は無かった』ということを発言したり、証明しようとしたり、する事が出来ないのである。(別に主張するつもりも無いですけど)
僕は、フランスやベルギーに実際に行っているので、これは洒落で済まない法律なのである。
ということで、当ブログは、『ホロコーストは無かった』とか『ガス室は無かった』とは主張しませんので、その筋の方におかれましては、安心してください。
しかしながら、極めてジャーナリスティックに考えれば、なぜそのような無茶苦茶な法律があるのか?ということを考える時、「調べられるとマズい事があるからちゃうの??」って思ってしまうわけですね。はい。
事件や歴史というのは、絶えず検証されなくてはならない。
歴史や事件の捏造は山ほどあるのである。
それを『調べたり、オープンに議論したり、証明しようとすると逮捕される』っていうのは、尋常ではない。
当ブログも、数々の胡散臭い事件を調べてきたが、『世間を騒がす大事件』の多くは、プロパガンダ(政治的嘘宣伝)の宝庫である。
冤罪を証明しようとすると逮捕される事件なんていうものがあったとしたら、とんでもない事である。
当ブログは、『歴史修正主義NO』でも無いし、『歴史修正主義』でも無い。
歴史というのは、そもそも主義ではない。
歴史は歴史である。
歴史というのは、絶えず検証されるべきであるし、立体的に光を当てなくてはならない。
反対派の意見を聞くというのは、歴史を見る上で、極めて重要なステップなのだ。
それがなくては、歴史は立体化しない。
立体化しない歴史は『洗脳』と同じである。
あらゆる角度から見ること。
それが極めて大事なのだ。
歴史というのは、お話である。
それは、誰かが絶えず作り替えている。
この事が分らないと、第一次大戦や第二次大戦がなぜ起きたのか?
あるいは、原爆がなぜ落ちたのか?とか、パレスチナ問題とは何なのか?
ということが、永久に理解出来ないのではないかと考えている。
これは、8月15日の終戦記念日を前にしての問題提議です。
日本のかつての植民地支配や軍部の暴走を反省するのは良い。
でも、これを理解出来ないと、また同じ目に遭うかもしれないと、当ブログは危惧するわけです。
当ブログはネオナチでは無い
僕は、ナチズムやレイシズム(人種差別主義)を心の底から憎んでいる。
そして、反ユダヤでも無い。
僕の一番好きな作家の一人は、ポール・オースターである。彼はユダヤ人である。
一番好きな画家は、マーク・ロスコ。彼もユダヤ人である。
レンブラント。彼もまたユダヤ人と言われている。
一番好きな音楽の一つに、マーラーの5番『アダージェット』があるが、マーラーもまたユダヤ人である。
僕は、ユダヤ人の芸術を愛するが故に知りたいのである。
なぜ、ユダヤ人にホロコーストが起きたのか?を
そして、日本において、原爆や東京大空襲のようなホロコーストが起きたのかを。
様々な事がおかしいのだ。
ナチスは、敵対しているはずのアメリカのブッシュ祖父やスタンダード石油に代表される勢力に、BIS(国際決済銀行)を通じて支援されているし、ユダヤ人の長老ラビ達は、ナチスに協力して、ユダヤ人達を移送しているのは、ユダヤ人であるハンナ・アーレントも指摘しているところである。
なぜユダヤ人の『ホロコースト』はなぜ起きたのか?
これは追求してみるに値するテーマである。
ユダヤ人の為にも。そして人類の為にも。。
つづく
ホロコーストをめぐる闘い
http://www.tanakanews.com/f1220holocaust.htm
ホロコースト wikipedia
ホロコースト否認 wikipedia
マルコポーロ事件 wikipedia