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さて1ヶ月に及ぶ長く熱い闘いワールドカップ南アフリカ大会が終わった。
オランダ対スペインという夢の好カードとなった決勝戦は、スペインが1−0でオランダを撃破。 U-20,オリンピック世代で圧倒的な強さを誇り、数々のタイトルを獲得してきたスペインは念願の初勝利。 一方のオランダは、74、78年に続いて三度決勝で敗れることになった。 スペインの勝因、オランダの敗因はどこになったのだろう? 考えてみたい。 おそらく、この試合、決定機の数はほぼ互角であり、どちらが勝ってもおかしくない試合であったと思う。 その中で、やはりスペインが勝つべき理由と思えるものが、いくつかあったので考察してみたい。 その、まず一つの決定的な理由は、スペインにGKカシージャスが居たことだった。 僕は、ワールドカップが始まる前に、スペインには、バルセロナと違って、メッシもイブラヒモビッチもエトーもロナウジーニョも居ないから優勝出来ないのではないか?と書いた。 それは、やはりその通りで、実際にスペインが奪ったゴールは8点(7試合)でしかない。 しかも、そのうちの5点はビジャの得点 そして超攻撃的と言われながら、決勝トーナメントは全て1−0の勝利である。 スペインは得点力に欠けていたと思う。 一方、失点はわずかに2!! これは、前回大会のイタリアと全く同じ数字である。 そう、スペインのサッカーは『ネオカテナチオ』だったのだ!! 前回のイタリアの守備は、実に美しかったのだが、実は、前回のイタリアは、かなり攻撃的だった。 采配自体は、かなり攻撃の選手を厚く交代していく積極采配だった。 ピルロ+トッティ+デルピエロが並び立つサッカーというのは、今までのイタリアには無かったものである。 これが、2失点というワールドカップ史上最小失点に結びついたと思う。 そして、当然のことながら守備のタイトさと、GKブッフォンの存在が大きかった。 今回のスペインは、前回大会のブッフォンに匹敵するゴールキーパーが居た。 それが、カシージャスだったということだろう。 実際に、もしカシージャスが居なかったとしたら、おそらくスペインは準々決勝のパラグアイ戦で負けていたと思う。 いつものように。。 そして、今回の決勝もロッベンに決められていたと思う。 デルボスケは、現在のスペイン代表の中核をほとんどバルセロナの選手にした。 これは、試合をしていく中で、連係面から考えてスペインを一番強くする現実的な方法だった。 そして、攻撃の選手で言えば、やはり、バルセロナそのものの方が一枚上だったかもしれない。 しかし、ゴールキーパーだけは、スペイン代表の方が、実績・実力共に上だった。 これが、スペインが優勝出来た一番大きな理由だったのではないかと思う。 というわけで、当ブログが選ぶ、今大会のMVPは、カシージャスです!! さて、もう一つ、選手交代が、試合の結果を分けたと思う。 試合の開始から、オランダは前プレスを積極的にかけた。 これは、スペインを相手にするには、引いて守備ブロックを作ってカウンターという定石から逸脱する、ギャンブル的な方法だったように思う。 パスコースが常に作られているスペインの攻撃にプレスをかけると、簡単に交わされて走らされ、疲労してしまうのが常だったからだ。 それをあえてやり、戦術的なファウルで強引にパスを分断していった。 これは、ファンマルワイクの戦術だったと思う。 そして、パスを繋がずにボールをクリアする。 マイボールにしても、ゆっくり時間をかける。 こうしたやり方で、疲労を回復させながら、相手の攻撃を分断していった。 しかしながら、このやり方は、オランダに大きな負債を背負わせることになった。 一つは、前線の選手達の体力であり、もう一つは中盤から後ろの選手のイエローカードである。 特に、スペインの攻撃の中枢を司るシャビとシャビアロンソを封じるために、オランダが払った犠牲は大きかった。 デヨングがシャビアロンソに行ったハイキックは、普通の試合なら一発退場であったし、ファンボメルも前半で2枚のイエローが出てもおかしくないような状況だった。(うち一つはPKの可能性があった) その他にも多数のイエローカードを受けてしまうことになった。 僕は、90年のイタリア大会から、ワールドカップにおけるオランダの試合をおそらく全て見ているのだが、オランダが、このような悪役になったのは、初めて見た。 それはまるで、アルゼンチンの試合を見ているようだった。 もしかするとオランダの選手は、外国に出稼ぎに行っている間に、アルゼンチンやブラジルの選手に近いメンタリティーになっていったのかもしれない。 今回の審判がフェア(公正)であったかどうか?というのは、なんともいえないのだが、審判としては、世界中から注目されている決勝戦の試合を壊さないために、注意深くイエローカードを出していったという事だろうと思う。 その証拠に、前半でレッドカードを出して試合をぶち壊すような事はしなかった。 一方で、試合の後半に大したプレーとは思えないのに、DFハイティンハが退場になったのは、前半のつけを支払わされた格好になったという事だろう。 この辺は、審判の見事なさじ加減だったと思える。 たしかに誤審はあった。 しかし、最終的な辻褄は合っていたのではないかと思う。 そういう意味で、公正ではなかったけれど公平な審判であったと思える。 オランダは、前半に大きな負債を背負ったとはいえ、現実的には五分五分、いや、それ以上に決定機を得ていた。 後半になると、いつものように、オランダが攻撃を支配する時間が増える。 何度か訪れるスナイデルのフリーキックも入らない。 一方、スペインは現状を打開するために、ペドロに変えてヘスス・ナバスを投入する。 これが当たる。 日本戦におけるオランダの弱点分析をした時にも指摘したように、オランダの一番の弱点は左サイドバックのファン・ブロンクホルストの裏だ。 ここにスピードのある(丁度、石川直宏選手のようなタイプの)ヘスス・ナバスを入れて縦を狙ったのだ。 ここまで7試合全てにスタメン出場しているファン・ブロンクホルストは35歳。 大活躍であったが、体のキレは落ちている。 ファン・ブロンクホルスト一人では対応出来なかったため、決定的な場面を作られる。 これはなんとか防いだが、カイトが守備で下がらなくてはいけない状況が多くなる。 そこで、ファン・マルワイク監督が動いた。 交代は、カイトに変えてエリアだった。 ??? 僕は結果的に、最初のこの交代が、オランダのクビを締めていったと考えている。 前半、オランダは前線からハイプレスをかけた。 当然、前線の選手の足は次第に止まってくるはずである。 キレも鈍るだろう。 ファンペルシーは相変わらず調子が良くなかった。 カイトは守備において効いていたし、運動量がある選手なので問題なかったはず。 ここでの交代は、ファンペルシーに変えてエリアが正解だったと思う。 なぜなら、カイトは前線のどこでもこなす事が出来、ポジションチェンジしても機能する選手だったからだ。 結果的にエリアのスピードは活きなかった。 エリアの守備意識の高さとファンブロンクホルストの守備の都合から、ヘススナバスの攻撃によって守備に引っ張られてしまったのである。 そして、攻撃においても、もう一つ決定的な仕事が出来なかった。 これは、大舞台、修羅場の経験が不足していたからかもしれない。 とはいえ、ロッベンが2回、キーパーとの1対1の場面を迎えたわけであり、あの場面で得点していれば、オランダは勝っていたと思う。 そして、後半42分、スペインはシャビアロンソに変えてセスク・ファブレガスを投入。 これが、またまた活きたのである。 この辺りまで来ると、オランダの前線の選手に疲れが見え始めてくる。 そして、中盤の2人には重いイエローカード(レッド寸前)がぶら下がっている。 守備的なシャビアロンソに変えて、より攻撃的なセスクを入れた効果は、てきめんだった。 オランダは、とにかく攻撃を司るシャビを分断する作戦だったと思う。 そして、それは成功していた。 しかし、セスクが入ったことにより、シャビを抑えていても、セスクから自在にパスが出てくる事態になったのである。 そうすると、イニエスタがフリーになる場面が目立ってくるようになった。 スペインの決勝点も、このセスクからイニエスタへのパスだった。 さて、オランダは90分で勝てそうな場面がいくつかあった。 そのほとんどはカウンターからだったのだが、前半から前プレスをしてきたファンペルシー、ロッベン、スナイデルの3人のカウンター力は、90分を過ぎるとさすがに落ちてくる。 普通に考えれば、ここはロッベンに変えてアフェライが出てくるところである。 しかし、オランダは動かなかった。いや、動けなかったのかもしれない。 あるいは、それは、ロッベンの調子が良過ぎたためかもしれない。 しかし、スペインに攻められているオランダに必要なのは、カウンター力だったのである。 それを活かすには、右サイドにアフェライを入れて、一発のサイドチェンジのパスでエリアのスピードを活かし、アフェライやスナイデルが飛び込む攻撃であったはずだ。 そうすれば、ヘススナバスの攻めも抑えることが出来たはずだし、セスクやシャビを守備に走らせることが可能だったはずだ。 しかし、ファンマルワイク監督は、それをしなかった。 そして、延長前半9分。 ファンマルワイク監督は決断する。 中盤の要、デヨングに変えてファンデルファールト これは、スペインがシャビアロンソに変えてセスクを入れたのと同種の交代である。 ここでのオランダの布陣は、オランダファンが長らく望んでいた、ファンペルシー スナイデル ロッベン ファンデルファールトというオランダ黄金のカルテットの誕生であった。 そして、ヘススナバスにやられていた左サイドバックをブラーフハイトに交代した しかし、これが最終的なオランダ崩壊の引き金を引いたと思う。 オランダは、最後の最後で、スペインと真っ向勝負のパスサッカーの勝負を挑んだのだ。 しかし、オランダはスペインではなかった。 オランダの選手達は、オランダが小国でありオランダ国内リーグが弱いため、ほとんどの選手が国外で活躍している。 一方、スペインはほとんどが国内で活躍している選手であり、その主軸のほとんどは同じクラブチーム=バルセロナの選手である。 連係の部分で敵うはずもなかった。 オランダがスペインよりも優れていたのは、縦へのスピードであり、サイドチェンジであり、ミドルパスであり、ロングパスに対する高い精度のボールコントロールの技術だ。 それをより活かす方向を止めてしまった事で、スペインに明らかなアドバンテージが出来てしまった。 そこで生まれたハイティンハのイエローカード2枚での退場は、さらにオランダを追い込んでしまった。 中盤の底のファンボメルをセンターバックの位置に下げざるを得なくなってしまったのだ。 もしも、この時に、今までのオランダのような一般的な交代。 すなわち カイト エリア スナイデル アフェライ ファンボメル デヨング ジオ ハイティンハ マタイセン ファンデルヴィール だったら、 エリア スナイデル アフェライ デヨング カイト ジオ ファンボメル マタイセン ファンデルヴィール スナイデルのところは、ファンデルファールトでも可。 ということが出来たはずであり、たとえ一人退場になったとしても エリア、アフェライのスピードによるカウンターを活かしながら、しっかり守れたはずだ。 オランダのボタンの掛け違えは、(ファンの要望通り)カイトを外してしまった事から始まっている。 オランダは、最後まで泥臭く、カウンターを狙いながら闘うべきだったと僕は思う。 美しいサッカーというのは、はっきり言って、人の好みである。 僕はクライフのサッカーはもちろん好きだし、日本も最終的に目指すサッカーの一つだと思う。 しかし、美しいのはクライフのサッカーだけではない。 ベスト4に残ったチームは、それぞれが美しいサッカーを見せたと思う。 ドイツやウルグアイのカウンターは見事だったし、守備も美しかった。 オランダは本戦はともかく、予選や親善試合は、あきれるほど美しかった。 スペインは美しいサッカーを見せた。 その事自体に優劣は無いと僕は思う。 優劣は結果である。そして人気である。 もちろん、今回は両方共クライフ=スペインの勝利だったのも認めますけど。 今回、オランダの決勝は、正直言って美しくなかった。 それは、勝ちたい気持ち、見せつけたい気持ちが強過ぎて、自分達の一番のストロングポイントを見せることが出来なくなってしまったからなのではないかと思う。 戦術に溺れてしまった。 それが、やり過ぎのファウルに繋がったと思うし、機能しない交代に繋がったのだと思う。 理想があって現実がある。 一方、スペインは、自分達のストロングポイントをフルに発揮した。 バルセロナの中心選手による華麗なパス回し。 ビジャの突破力、カシージャスの個人能力 サイドバックの能力に、交代したヘススナバスのスピードとテクニック。 セスクの技術。 そして、不調だったフェルナンドトーレスは、スーパーサブとして最後の最後に投入した。 結果として、トーレス投入の直ぐ後に得点を決めたわけであり、その後、足を傷めてしまったことからも、もっと早くトーレスを入れていたとしたら、恐らくスペインは負けた可能性が高い。 そういう意味で、選手の能力をフルに発揮する事が出来た結果としての、スペインの優勝があったと思う。 やはり、欧州チャンピオンズリーグを勝っている名将デルボスケは、名将だったということだろう。 一方、ファンマルワイク監督は最後の最後で、最高峰の舞台、修羅場をくぐっていない経験の浅さが出てしまったと思う。 次回は、スペインサッカーについてもう少し詳しく迫ってみたい。 今後の予定 ファッション再生計画発動 参議院選分析 メキシコ湾原油流出事故つづき ワールドカップと日本代表の総括 日本のサッカーの今後を考える あたりをやっていく予定ですが、何ぶん現在忙しいので、ぼちぼちやりますので よろしくお願いします☆ text by contemporary creation+ http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/ ウインドーディスプレーから セリエAなどの選手が着ているカッティングエッジなデザイナーズブランドの服、メンズ・レディースがリーズナブルに揃います。ぜひご利用ください。 以下サッカー関連記事 サッカー日本代表対オランダ戦と日本サッカーのこれから イチローのメジャー2000本安打とサッカー日本代表が進む道 速い選手が70%の力でプレーする重要性 サッカー日本代表対ガーナに見る守備の崩壊 岡田ジャパン3連戦総括と日本代表の未来 サッカー日本代表vs南アフリカ戦と日本代表の問題点の本質 ワールドカップ経験者が使われない岡田ジャパン ジーコ→オシム→岡田監督と続く不可解な監督選び 岡田監督が掲げる”接近・連続・展開”についての疑問 実は優秀な監督だった岡田武監督 岡田武監督はどこで道を間違えたのか? 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| 2010-07-13 20:19
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