カテゴリ
全体 contemporary creatio FASHION ANTWERP FASHION guild algorithm H artinasal hand by. ART 本 音楽 吉祥寺 吉祥寺の美味 世界の本質 環境 事件 サッカー リンク集 競馬 山 スポーツ 選挙 衣類のお手入れについて 宮崎勤事件の深い闇 新型インフルエンザ 厚生次官連続殺傷事件 食品テロ関連 日航機墜落事故 附属池田小事件 秋葉原連続殺傷事件 地震 原発 気象操作(E兵器) 311地震 人工地震(E兵器) 地下鉄サリン事件 松本サリン事件 冤罪 情報統制 ザックジャパン試合分析 関塚ジャパン試合分析 岡田ジャパン試合分析 サイバーテロ(D兵器) TPP 未分類 以前の記事
2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 最新の更新+お気に入りリンク
*shop
contemporary creation+ http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/ 姉妹ブログ FASHIONSCAPE-TOWNSCAPE http://guild3.exblog.jp/ http://changefashion.net/blog/ccplus/ 避難ブログ http://velvetmorning.asablo.jp/blog/ 最新の更新 関塚ジャパン ロンドン五輪サッカー準決勝日本対メキシコ戦詳細分析 火星探査と気象操作とマネーロンダリングとジャクソンポロック 関塚ジャパンサッカーロンドン五輪準々決勝日本対エジプト戦詳細分析 uemulo munenoli 2012AW新作入荷 発色が美しく涼しくて着やすいMILFOILオーガニックリネン100%のカットソー 参議院外交防衛委員会で海賊版対策条約(ACTA)が全会一致で可決 May&Juneのチュールネックレス aiko szkiのガマグチネックレス black&gold 胆管ガン 大津市いじめ事件 グリコ森永事件 改正暴力団対策法 イエロールートと台風4号 オスプレイ、ベトナム戦争 九州で『類を見ない激しい豪雨』の裏側 日本が危ない!!野田首相のTPP参加表明は8月上旬か?? 311の後にCMの洪水になった子宮頸がんワクチン接種後に失神、567件報告 私的違法ダウンロード刑罰化法案衆院通過 ザックジャパン 日本対オーストラリア戦分析 大阪ミナミの無差別殺人とサイバーテロの裏側 航空自衛隊出身の防衛大臣誕生とオウムの菊池直子逮捕 茨城のモンサント実験農場と竜巻とTPP 産業復興機構 福島リカバリ株式会社 あおぞら銀行 サーベラス KKK 薬害イレッサ訴訟で大阪高裁が、国と企業の責任を認めない判決の裏側 京都祇園 車暴走事件と藤崎慎吾の『日本を沈める方法』 三井化学の爆発事故 劣化ウラン3379本が。。 algorithm project第二弾は革命的なパンツの提案 インターネットの自由が危ない proef『プロエフ』 PRINT STOCKINGが入荷しました 治安維持法=新型インフルエンザ対策特措法が衆院を通過 またまたまた児童ポルノ法が衆議院に。。 地下鉄サリン事件とは何だったのか??新たな疑問 千葉東方沖地震 小川信行変死 松本サリン事件 続 311とは何だったのか? 311地震の津波はこうして起きた 仮説 Miho Tanakaのオートクチュール・ウエディングドレス 311地震はこうやって起きた 仮説 原発・地震関連 過去記事リンク集 3・11 KKK TPPの黒幕達 TPPは、モンサントと住友化学による遺伝子組み換え食品で日本を支配するため 気象操作?台風15号とH-IIAロケットの打ち上げの関係 311地震の謎を解く 311の意味とは? 311地震の真実が見えてくる年表 911テロとビンラディンとブレジンスキー 311地震の4ヶ月前に日本初の放射性セシウム体内除去剤が認可されてた件 M7以上の巨大な地震と地下核実験の深い関係 411福島原発付近直下型地震は、東京電力一派の自爆か? 3・11地震・福島第一原発事故関連 過去記事リンク集 311地震と福島第一原発事故は、どこまでが人為的なのか? インフルエンザワクチンと熊本三歳児殺害事件の接点 教科書は教えてくれない本当の経済学 ファッション再生計画19『何を立て直すべきか?』 『安い服を買って節約出来るお金はどれくらい?? ボトムスを選びましょう。 ファッション再生計画16『ジャケットやコートの価値とは?』 薬害肝炎と薬害エイズ、その暗闇 新型インフルエンザワクチン214億円分破棄、でも使ったのは2500人分!! 脱炭素社会は、エネルギーメジャーの陰謀 日航機墜落事故をめぐるナゾ まとめ 郵政民営化 新型インフルエンザ 耐震偽装 ライブドア 足利事件+飯塚事件+宮崎勤事件=言論統制? 新型インフルエンザとベクテルと神戸医療産業都市構想の闇 真相報道バンキシャ!捏造報道の裏側 国連の闇と厚生次官連続殺傷事件まとめ 金賢姫 田口八重子 311テロ 千葉県知事選 経済危機は税金対策!? 環境省はネオナチか?? それぞれの終戦記念日 お気に入り+リンク *magazine mapmagazine http://www1.parkcity.ne.jp/magazine/ AD BUSTERS http://www.adbusters.jp/ *fashion May&June http://mayjune.jp/ DAN TOMIMATSU http://www.dantomimatsu.com/ TAKIZAWA NARUMI http://www.narumitakizawa.com/Pages/default.aspx saisir saisir(Jpan) uemulo munenoli http://uemulomunenoli.com/ A.F.VANDEVORST http://www.afvandevorst.be/ bruno pieters http://www.brunopieters.com/ CAROL CHRISTIAN POELL http://www.carolchristianpoell.com/ DRIES VAN NOTEN http://www.driesvannoten.be/movie.html MARTIN MARGIELA http://www.maisonmartinmargiela.com/ RICK OWENS http://www.owenscorp.com/ STEPHAN SCHNEIDER http://www.stephanschneider.be/ contemporary fashion archive http://www.contemporaryfashion.net/index.php/none/none/0/uk/home.html *painting ハシモトミカ http://www.mikahashimoto.com/ *photograph Harumi Obama http://www1.parkcity.ne.jp/obama/GALLERYTOP/photogallery.html MARK BORTHWICK http://www.meireundmeire.de/mark_borthwick/main.htm Ronald Stoops http://www.contemporaryfashion.net/index.php/none/none/302/uk/works.html フォロー中のブログ
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
トルシエジャパンはなぜ勝てたのか?フラット3をもう一度考える 第四回のつづきです。
本田圭介=HONDAやってくれましたね。 やはり、何かを持っている、そう思います。 本田が本物かどうか?疑ってた人結構多いと思うのですが、それは、オランダリーグの試合をテレビで全然やってなかったから、活躍してたのを見てない。 っていうのが理由なんじゃないかと思います。 僕等みたいに、ネットでダイジェスト見てた人達は、本田の能力疑う人は居ないでしょう。 それくらいスゴかったですから、今回のは驚きでは全然ありませんね。なんといってもオランダリーグは、欧州のビッグクラブへ移籍出来るような選手がゴロゴロ転がっているリーグですし、セビージャがPSVとかアヤックスより全然強いはずも無いですし。 問題は足が速くないことですけど、それも運動量があると思えば、使いよう。 ぜひ、この活躍で次なる新天地を目指してもらいたいものです。 ところで、ホンダって名古屋=トヨタに居たんでしたよね、それも笑いますよね。トヨタでホンダ宣伝してどうする?(笑) HONDAは世界のブランドだ。 そういえば、SUZUKI(スズキタカユキ)もワールドカップで活躍したっけ。。じゃ、次は ヤマハかな?川崎?(笑) それと、本田は、ガンバ大阪ユース出身なんですよね。 ガンバのユースチームは、人育てるのがべらぼうに上手いですね。 稲本、宮本、明神、二川、宇佐美、本田。 みんな世界に通用する選手と思います。 基礎がしっかり出来ているということでしょう。 さて、遅ればせながら、Jリーグの第二節、浦和レッズ対FC東京を録画で見たのですが、注目していたのはポジショニングですね。 やはり全然ダメですね。 そもそも、相手からボールを奪った時のポジショニングが全然ダメなのです。『守から攻への切り替え』がなってない。 なんでそこに居るのか?全然分らない。 パスが出せないところに居て、突っ立っている人が余りにも多い。 しかも、サイドバックとか、ボールと味方の直線上に居たりする人まで多発する。 それ、意味分ってるのか?聞いてみたい。 これってさ、アマチュアレヴェルより下ですよ。 プロのレヴェルじゃ無い。 セリエAの監督とかユースのコーチが言ってたこと、本当です。 ポジショニングが全く出来てない。 僕は、昔サッカーやってましたけど、ボールが味方に渡ったら(あるいは渡りそうになったら)、必ずパスを受けられる位置に直ぐ移動してましたよ。小学生の時にですよ。そんなの数メートル動くだけで済むのです。当たり前じゃないですか。 でも、周りの人が周囲見えてないので、なかなかパス出てこなかったですけど。。 ほとんどの人が理解してないんです、実際。監督でさえ分らない人が多いんです。 これ、悲劇的なんですよね。 結局、大木戦術=岡田戦術っていうのは、がんがん前からプレッシングに行ってボール奪おうっていうことなんでしょ。 それって、こういうパスコースにポジショニング出来ていないアマチュアレヴェルの戦術眼のチームにしか通用しないです。 だって、まともなチームだったら、複数のパスコース作って、プレス交わして終わりだもん。 自分に向かって走ってくる人の軸足の脇通せば、100%パスは通ります。 そんなことは、遠藤選手に聞いてください。 でね、これが天下の浦和レッズとか、日本代表候補5人も抱えるFC東京の試合なんですよ。 はっきり言って、話になりません。 何が日本を代表するビッグクラブなのか? 笑ってしまいますね。 やはり、次の日本代表は、ユースのコーチ出身の人を選ぶべきと思います。 あまりにも基本がなってない。 思えば、日本に近代サッカーをもたらしたのは、オランダユース代表コーチだったハンス・オフト氏です。 少なくても、オフトの頃はこんなにヒドくなかったと思いますよ。 オフトが種撒いたチームは、必ず発芽した。 日本代表にしろ、ジュビロにしろ浦和にしろ、そう思います。 でも、なぜか、それが無くなっていってしまうんですよね、基本が抜け落ちちゃうの。 たぶん、上の人のサッカーIQが低いんです、この国は。 では、トルシエのフラット3の秘密を探る続きです。 トルシエのフラット3の特徴は、3人が3メートル間隔に並ぶってことです。 ところでなぜ ディフェンダー3人が3メートル間隔で並ぶのでしょうか? それはゴールの大きさを見ると分ると思います。 ゴールの大きさ : 7.32×2.44m(内側寸法) の前に、ディフェンダー3人が3メートル間隔で並ぶ(=約6メートル強)ということは、ほぼゴールの枠の中いっぱいにディフェンダーが3人並ぶことになるわけです。 このフラット3ラインの外からゴール方向に向かうには、真ん中を突破することは極めて難しい状況にあります。 ディフェンダーがちょっと足を延ばせば届く距離だからです。 ですから、攻撃の選手は、この3人のラインの内側を突破するのは、よほどのことが無い限り無理なのです。 ですから、これは最終局面だけでなく、相手の攻撃を遅らせることが出来ることが分っていただけるかと思います。 3人が3メートル間隔でゴールの枠の直線上に並んでいるだけで、敵は縦への速い突破がほぼ不可能になってしまうわけです。 では、突破するのはあきらめてシュートを打ってみましょう。 しかし、シュートを打つにしても3人のラインディフェンスがコースを消すことが出来ます。 たとえその間をすり抜けたとしても、キーパーにとっては、極めて分りやすいコースにしか飛んできません。 この状態でのミドルシュートは、神懸かり的な精度とシュートスピードを持った選手にしか、可能性が残されていないはずです。 だから、攻撃はサイドを使わざるを得ないのです。 サイドの話に行く前に まず、ここで言っておきたいのは、あまりディフェンスの選手がごちゃごちゃし過ぎていても、キーパーは守りにくいということなんです。見え辛いというのは、キーパーにとって死活問題です。 味方に当たってコースが変わることもありますし。 まず、守備というのは、自分のゴールから逆算して守るわけです。 ですから、一番大事なのは、ゴールキーパーの都合なんです。 守備ていうと、ディフェンスの選手が3人だの4人だのっていう事を言いますけど、一番重要なのはゴールキーパーです。 キーパーが防げば、ゴールは入りませんね。 ちなみに94〜95年の最強チーム、アヤックスのゴールキーパーは、あの元オランダ代表・現マンチェスターUのファン・デルサールですが、彼は、静止位置からゴール枠内ほぼ全ての場所にジャンプして届いたらしいです。 ですから、アヤックスの3バックというのは、ファン・デルサールが防ぎやすいような布陣にしてたみたいです。 まあ、日本代表のキーパーにそこまで求めるのは、アレですけど、たとえシュート撃たれても、キーパーが防げば点入りません。野球で言う『打たせて取るピッチング』みたいなものです。 なので、フラット3は、ゴールの枠いっぱいに壁を作る。 でも、キーパーが取りやすいように、間は空けておく。 フラット3の威力は分りました。 では、これがフラットの4バックだったらどうなのか? 3メートルごとに4人が並んでいたとしたら、もっと強そうです。 横幅も計9メートルになるわけで、これならゴールの右端と左端の部分のスペースも消せます。守備が強くなる。 その通りなわけで、多くのチームが4バックを採用しているのは、この為でしょう。 しかしながら、フラットの4バックというのはラインを作っている=ゾーンで守っているために、マークに付けません。 ということは、4人ラインに居るから強そうに見えるけど、相手の選手にマークを付けるためには、中盤の選手が戻って付かなくてはなりません。 フラット4の守備において、相手攻撃側のサイドアタッカーが中央にクロスを上げる場合、そしてそのフォローに一人の選手がゴールとサイドの間のスペース『ニアゾーン』走り込んできた場合のことを考えてみます。 この場合、フラットの4バックでは、まず、サイドアタッカーの対応に一人ディフェンスが必要になります。 そして、サイドのスペースへ走り込んできた選手に対応するディフェンダーが一人。 で、フラット4 計6人のディフェンスが、最終ライン上に必要になってくるわけです。6バックになってしまうのです! 残るフィールドプレーヤーは4人。 この人達のうち、最低2人は2列目からの飛び出しや逆サイド(ファーゾーン)への対応をケアしなければならない状況におかれています。 そして、出来るなら2列目に3人の選手が欲しい状況です。 こうなれば、守備にキーパーも居れて10人必要な状況になります。これでは、守備は強いですが、カウンター攻撃が全く効きません。 攻撃にフォワード一枚しか残してないのだから当然です。 ということは、相手はカウンターが怖くないので、2人守備に残して全員攻撃することが可能です。ボコボコの状況になる。 アジアのチームが日本と対戦する場合に、よくこういう状況が起きていますね。 日本代表がアジアの弱小チーム相手にこういう試合をしているのは、従って理の必然です。 こういう防戦一方の状況で点を入れるためには、時陣からオシムの全員攻撃みたいなやり方で攻撃するしかありません。 本来フラット4というのは、相手をオフサイドトラップにかけてディフェンスを押し上げることで機能させているわけです。 しかし、4バックでオフサイドトラップをかけるのは難しいです。ちょっとタイミングを間違ったり、相手の攻撃の選手の技量が上だったりすると、たちまち破れ、決定的な場面を作られます。 ですから、フラット4というのは、高い位置でのオフサイドトラップ破りというのが実現した2004〜05シーズンから、極めて危険な方法になっていった。 こういう事なんじゃないかと思います。 フラットの4バックはバックラインを高く上げて攻撃と中盤との距離を圧縮すると、プレスがかけやすく、ショートカウンターが効きやすい攻撃的な守備である。 しかし、オフサイドトラップ破りにもろい。 それ故に危険である。 そして相手がサイド攻撃に人数をかけてくると自陣に押し込まれる。 その欠点を是正するためには、フラットの4バックのサイドをサイドアタッカーに対する守備に向けるというやり方が当然あるわけで、そういったやり方をしているチームは、もちろん多いわけです。 でも、こうすると、結局3バック=フラット3になっていませんか?ということなんです。 4バックのサイドの選手が、サイドアタッカーの攻撃に対する守備に向かった時点で、フラット4というのは存在しなくなるわけです。 だったら、最初からフラット3で良いんじゃないか? そう考える人が居ても不思議じゃないんですが、なぜかあまり居ないようです。 で、4バックの場合は、攻撃においてもサイドバックが上がらないと機能しないわけだから、これも結局3バックになる。 だったら、最初から3バックで機能するようにしとけば良い。 これは、極めて合理的な考え方だと僕は思います。 一方のフラットじゃ無い4バックはどうか?というと、これは、ラインを押し上げられないので、相手の技量とディフェンダーの技量の勝負=駆け引きや1対1の能力というのが重要になってきます。 ですから、守備が強いチームなら、フラットじゃ無い4バックにして中盤と最終ラインを圧縮して守れば強いです。 最近ベタ引きかつ中盤と最終ラインを圧縮した4-3-3が流行っているというのは、これが現在において、カウンターサッカーで一番機能しやすいからだと思います。 守備さえ強ければ、現在は、このカタチが一番機能する。 守備ユニットと攻撃ユニットを分けちゃう。 で、3トップ+一人が攻撃の選手。 マンチェスターUとか川崎Fとかがまさにそれですね。 名古屋もそうなりつつあるようです。 では、日本代表でこれやったらどうか?というと、やはり守備力が問題になってくるだろうと思います。そこそこはいけると思います。が、それ以上は難しい。 日本にはファーディナンドもネスタも居ませんから。 フィジカルの差っていうことが良く言われますが、フィジカルでなんとかなったとしても、日本のディフェンダーが世界で闘うにはまだまだ経験の部分で圧倒的に劣ります。 これは日々強い相手と対戦するしかないと思います。 日本のディフェンダーが欧州リーグでバリバリ活躍出来るようになったら、採用すれば良いと思います。 ただし、国内にこういうチームがあった方が良いことは確かです。1対1に強い選手が育成されるからです。 だから、川崎の3トップが全員外国籍の選手っていうのは、極めて残念な話です。 では5バック(3バック+スイーパー付き)はどうなのか? 僕は、これは、やり方によるけれど、これもある程度は機能するだろうと思います。 5バックだと、最終ラインの数が5人より増えることがまず無いからです。 なぜなら、5バックで、全てのスペースをケアすることが可能だからです。 ですから、2列目の選手の飛び出しに関しては、最低2枚必要、出来れば3枚必要という状況になりますが、仮に2枚にして、前線に3枚を置いておくことが可能であれば、相手の4バックのサイドバックが攻撃を控えざるを得ない状況になってきます。 そして、逆に攻撃してきたら、チャンスになります。 2列目に3枚おけば、守備は盤石ですが、逆に攻撃に2枚しかターゲットが居ないので、相手のサイドバックの攻撃参加を許すことになります。 そして、カウンター攻撃において2対3という状況は、何かを期待させるものではありません。 ですから、5バックの場合は、いかにして3トップを成り立たせるかが勝負の決め手になる。そう思います。 ま、これが難しいわけで、だから、カウンターサッカーやるなら、4−3−3の方が有利、こういう状況になっていると思います。 では、フラット3はどうなのでしょうか? フラット3というのは、それ自体が完璧に守れる状態では無いのだと思います。 これだけでは不足なんですね。 一方、フラット4や5バックの方が、それ自体の守備ユニットとしては完璧である。しかし、それ故にユニットにプラスしたりマイナスしたりすると、バランスが崩れてしまう。 こういうことなんだろうと思います。 たとえば、フラット4の場合、ここでは日本代表を例にとりますが、ストッパータイプ2名+ウイングバックタイプ2名で構成されているわけです。 そうなると、サイドの選手が相手のサイドアタッカーについた場合、真ん中のフラット3は、ストッパー+ストッパー+ウイングバックという珍妙な3バックになるわけです。 たとえば、内田がロッベンに対応したところを想像してみれば分りますが、左から長友170cm、トゥーリオ185cm、中澤187cmの3バックです。 これは、センターバックとしては、弱点が明らかでしょう。 そして、フラット4の場合は、ずっと4バックを維持するというのが困難なんですね。出たり入ったりするわけです。 だから、結果的にバイタルを空けてしまう場面が出てくるのです。 一方フラット3というのは、基本的に例外を除いてずっと維持されるわけです。マークの受け渡しを誤ることもありませんし、ゴール前に壁を作ることを忘れることも、相手の攻撃をディレイすることを忘れることもありません。 フラット3とは、それ自体が完璧では無いために、他の人が修正し続けなければならない。 つまり、逆に言えば、どのような形態でも守ることが出来るし、攻めることが出来る=臨機応変なんです。 それ故に、変化に対して強いのではないでしょうか? フラット3自体はとてもシステマティックだしオートマティックなものなんですけど、それに付随して作られるシステムは、臨機応変である。それがフラット3最大の強みだと思います。 さて、次回は相手のサイド攻撃への対処と、守から攻撃への切り替えについてやりたいと思います。 text by contemporary creation+ http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/ 東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です ファッション関係はこちらから こちらのアート×ファッションブログも再始動中 http://guild3.exblog.jp/ 結婚式が出来る名建築のサイトはこちら http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/ オーダーメイドのウエディングドレス始めました! 関連記事 トルシエジャパンは強かった!? トルシエジャパンはなぜ勝てたのか?フラット3をもう一度考える トルシエジャパンはなぜ勝てたのか?フラット3をもう一度考える 第二回 トルシエジャパンはなぜ勝てたのか?フラット3をもう一度考える 第三回 トルシエジャパンはなぜ勝てたのか?フラット3をもう一度考える 第四回 トルシエジャパンはなぜ勝てたのか?フラット3をもう一度考える 第五回 トルシエジャパンはなぜ勝てたのか?フラット3をもう一度考える 第六回 サッカー日本代表対オランダ戦と日本サッカーのこれから イチローのメジャー2000本安打とサッカー日本代表が進む道 速い選手が70%の力でプレーする重要性 サッカー日本代表対ガーナに見る守備の崩壊 岡田ジャパン3連戦総括と日本代表の未来 サッカー日本代表vs南アフリカ戦と日本代表の問題点の本質 ワールドカップ経験者が使われない岡田ジャパン ジーコ→オシム→岡田監督と続く不可解な監督選び 岡田監督が掲げる”接近・連続・展開”についての疑問 ナビスコカップ決勝と個の力 米本拓司 平山相太 なぜ日本代表に呼ばない?鹿島アントラーズ 小笠原満男 ワールドカップ岡田ジャパンの勝利予想 0勝が61%!! 本山雅志を日本代表のスーパーサブに!! 日本代表は強豪との闘い方を南米王者エストゥディアンテスに学んでほしい 実は優秀な監督だった岡田武監督 岡田武監督はどこで道を間違えたのか? 日本がワールドカップで勝つ方法その1 カウンターの理想 山本昌邦 「点を穫るためには、守から攻の切り替えを早くしろ」 名波浩引退試合に考えるサッカーの楽しみとは 岡田ジャパン主力抜き!!本気で選ぶ日本代表Bチーム もし岡田ジャパン主力組vs本気の日本代表Bチームが闘ったら?のつづき 日本代表がオランダに勝つ方法とは? 日本代表がオランダに勝つ方法その2 1対1で勝つ カメルーンに勝つための日本代表改造計画 カメルーンに勝つための日本代表改造計画2 チームを後半型にせよ カメルーンに勝つための日本代表改造計画3 正しいインサイドキック カメルーンに勝つための日本代表改造計画4 バルセロナのパス回しの本質を掴め 日本サッカーが進むべき道とは何か? もしも岡田武監督を解任したら、後任は誰にしますか?? 岡田武史監督更迭したら後任は誰にするのか? その2 日本代表を救うのは柳沢敦? サッカーIQについて考える。 岡田監督を更迭するなら後任は誰だ?3回目 岡田監督を更迭するなら後任は誰だ? 4回目 岡田武史監督を更迭するなら後任は誰だ? 5回目 岡田監督が目指す革命的サッカーの本当の正体とは?? 岡田ジャパン崩壊の原因は 大木 武ヘッドコーチの戦略がそもそもの原因? ACLガンバ大阪 対 水原三星戦に見る、日本代表の闘いのヒント 鹿島アントラーズ対ガンバ大阪に見る、日本代表が進む道 本田圭介システムの始まりと日本代表のこれから フィリップトルシエがコートジボワール代表の監督に就任? +Jリーグ開幕雑感
by ccplus
| 2010-03-18 21:53
| サッカー
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||