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今日は トルシエジャパンは強かった!?
トルシエジャパンはなぜ勝てたのか?フラット3をもう一度考える トルシエジャパンはなぜ勝てたのか?フラット3をもう一度考える 第二回の続きです。 まず、先日、前回のフラット3研究のコメント欄で紹介していただいた『世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス』という本を読みました。 これは、僕みたいな単なるサッカー好きが漠然と思っていたことを、イタリアセリエAの監督達が、真剣に守備の戦術面から日本代表を分析している本で、良書です。 今回のコラムは、この書籍の巻末に出ているゾーンディフェンスの基本についても参考にさせていただきました。 まず、全ての人にこの本を読んでいただきたいと思います。 そして、議論していきたいと思います。 そして、フラット3について、読者の方から質問がありました。 質問です。フラット3がトップを封じ込める戦術である事は分かりましたが、0トップの際(FWも起点)や、本田とクラシッチのように、前線での起点(フィニッシュや突破の能力もある)が複数枚ある場合、どのように対応するんでしょうか?ラインディフェンスはそういう相手が怖いと思うんですが…。ボランチがマンマーク?ブレイクでスイーパーシステム(ディレイとフォアチェック)に移行する?フラット3の利点が消えそう…。それともフラットの概念を排除して、オランダ攻略の際に提示されていた1対1戦略を各チームにとるのか…。4バックと3バックの併用まで考えるなら3か月で大丈夫でしょうか? という質問です。 これについて考えていきましょう。 2002年ワールドカップ ロシア戦 メンバーで見ていきましょう。 3-4-1-2 鈴木 柳沢 中田英 小野 稲本 戸田 明神 中田浩 宮本 松田 楢崎 まず、トルシエのフラット3の前には4人の選手が並んでいました。 そのうちの3人は守備の強い選手です。 稲本 戸田 明神 2人の守備的MF(稲本 明神)の選手と一人のセンターバック(ストッパー)タイプの選手(戸田)です。 一方、最終ラインのフラット3には、中田浩二、宮本、松田です。 このうち、松田は現在のマリノスでは一枚上のラインでフォアリベロ(アンカー)をやっていますが、本来はストッパーの選手。 宮本は現在はフォアリベロ(アンカー)ですが、本来はリベロの選手。 中田浩二は守備的MF(ボランチ)です。 つまり、この2人は専門のストッパーではないということです。 分りやすく整理すると、トルシエジャパンのフラット3には二重のラインによる二重のフィルターがあって、それは共に、一人のストッパータイプと二人のアンカー(守備的MF)タイプによって形成されていたということです。 つまり、ストッパー2人と守備的MF4人による守備システムです。 通常の4バックの守備では、ストッパーは横に2人が並び、守備的MFが二人(もしくは1人)、それにサイドバックが二人という並びになります。 このシステムとは全く異なる守り方なわけです。 ディフェンスに関しての鉄則として、ダイアゴナル(斜めのライン)という言葉があるらしいのですが、簡単に言えば、段差をつけるわけですね。前の人と斜め後ろの人が連動して守る。その原則に従っている限り、守りは固い。これは守備の鉄則です。 しかし、このダイアゴナル(斜めのライン)の原則にも欠点があります。 それが最終ラインです。 最終ラインに段差をつけると、その段差をフォワードの選手に利用されてしまうわけです。 だから、ラインをフラットにして、最後の砦のスペースを使われないようにする。 ラインを押し上げて、フォワードの攻撃を無効にする。 これがラインディフェンスの考え方だと思います。 しかし、これは、同時にラインが一本なので、2列目からの飛び出しに弱いとされるわけです。 では、これに対してどう対処するのか? それが、中盤におけるフィルターの存在であるわけです。 最終ラインの人だけが守備しているわけではない。 守備的MFというのは、守備するわけです、当然のことながら。 トルシエのフラット3では、人に強いストッパータイプが、前と後ろの斜めのライン=ダイアゴナルで配置されていたわけです。 つまり、戸田と松田です。 最終ラインはフラットなのに、センターバックがダイアゴナル(斜め)に並んでいる。 それが、トルシエのフラット3の最大の特徴の一つと言えるでしょう。 なぜストッパータイプの戸田が守備的ミッドフィルダーの位置に入っていたのか?が、この論理から見えてくるわけです。 ですから、トルシエのフラット3というのは、この2つの守備的なフィルターが、ディフェンスの核になっていると思います。 このフラット3のモデルになったのは、おそらく94年〜95年のルイス・ファン・ハールのアヤックス・アムステルダムの3バック(3-4-3)でしょう。 アヤックスの3バックに関して、ルイス・ファン・ハールは、「センターバックのうちの一枚を上に上げたもの」と言っています。 トルシエのフラット3は、まさにそういうカタチになっています。 ただし、アヤックスの3バックはマンマークだったので、トルシエのフラット3とは決定的に違うのもたしかです。 ちなみに、このアヤックスの 3−4−3をベースにしていたのが、1998年のレシャック×エンゲルスの横浜フリューゲルスでした。 元々クライフ×レシャックのバルセロナ自体が、アヤックスベースだったわけです。 それを日本に持ち込んだのが、レシャック×エンゲルスの横浜フリューゲルスだった。 エンゲルス自身が言っていますが、エンゲルスが一番好きなチームが、この94年〜95年のルイス・ファン・ハールのアヤックスらしいのです。 元ドイツ代表コーチだったオジェック監督の元では、ガチガチな堅守速攻のチームだった浦和でしたが、エンゲルスに変わった途端、超攻撃的な3-4-3になったのは、この為でしょう。 そして、彼はトゥーリオをディフェンスラインより前に上げ、阿部をフラット3の中央に配したのです。 ちなみに、エンゲルスのフラット3は、ほぼ全員が守備的MFタイプで形成されています。 さて、トルシエジャパンの成績ですが コンフェデ 3-0カナダ 2-0カメルーン 1-1ブラジル(メンバー落として) 1-0オーストラリア 0-1フランス(中田英寿抜き) ワールドカップ 2-2ベルギー 1-0ロシア 2-0チュニジア 0-1トルコ さらに シドニーオリンピック 2-1南アフリカ 2-1スロバキア 0-1ブラジル 2-2アメリカ この時はディフェンスに中澤と松田が入っていて見た目強そうだったが、全ての試合で失点している事がわかる。 これは、中澤+松田という、センターバックとしては理想的なフィジカルが強く高さとスピードとカバーリング能力に優れたコンビがフラット3に入ったことにより、本来フラット3が機能する位置で早くラインを崩してカバーにいってしまったためと考えられる。 ラインコントロールによる守備が、破綻する場面があったということだろう。 そうでなければ、中澤よりも明らかにフィジカルが弱い宮本が入ったワールドカップで、日本がほとんど崩されていない事(宮本が入ったフラット3で3試合=1失点)が理解出来ないと思う。 フラット3では、フィジカルに優れた中澤よりも、知能とラインコントロールに優れた宮本の方が、強かったのである。 これは、疑いようのない事実だ。 フラット3にとって宮本は、ものすごく優れたディフェンダーだったのだ。 それは歴史が証明している。 しかし、ジーコのスイーパー付きの3バックや4バックでは、宮本のフィジカルの弱さが問題になってしまった。 それは、宮本自身の能力の問題というより、宮本を活かしきれなかった監督側の問題も多くあったように思う。 良く言われている、2006ワールドカップにおける宮本と中田英寿の考え方の違いというのも、イタリアで高い位置でのゾーンンディフェンスに慣れている中田英に対し、フラットでは無いディフェンスラインで守備を出来るように、ジーコ×宮本が位置を低くしようとした事が、互いの考え方の違いを生んだのだろう。 ラインディフェンスでなければ、そしてゾーンの守備の概念が無ければ、ラインを高くするのは致命的だからである。 それと、よくマルセイユでトルシエがフラット3を失敗したのは、時代が4バック全盛で3バックが時代遅れだったからと言っている人達が居るが、時代とは無関係に、フラット3は、かなりの能力がある人でしか使いこなせないし、難しいのである。 世界的に見ても常時フラット3を使っている監督など、ほとんど誰も居ないようだ。 実際に、日本でも初期のA代表では全く機能しなかった。 それは井原や秋田のような優れたディフェンダーは、自分の経験の範囲で危険だと思ったらラインを崩してカバーに入る。 それは優れたディフェンダーとして当然の行為だ。 しかし、結果として、それ故にディフェンスは崩壊したのだ。 ワールドカップのベルギー戦でも、宮本ではなく森岡が入ったフラット3は、オフサイドトラップのかけ損ないで2失点している。 フラットのラインディフェンスに慣れた常識的なディフェンダーは、オフサイドトラップを取ろうとする。しかし、それも失点の原因になるのだ。 フラット3は難しい。 では、逆にここで疑問に思うことは、なぜ準備期間がわずかなのに、1999ナイジェリアワールドユースで、トルシエのフラット3が機能したのだろうか?ということである。 その答えを知るために、ここで再びレシャック×エンゲルスが率いた1998年の横浜フリューゲルスのメンバーをもう一度見てもらいたい。 どこかで見たことがある選手が居るはずだ。 辻本、手島、氏家、遠藤 そう、1999年のナイジェリアワールドユース準優勝の中心メンバーです。 特に、辻本、手島の2人は、ナイジェリアワールドユースにおいて、トルシエのフラット3を担ったバックの2人です(それに中田浩二が最終ラインに参加) そうなのです。 トルシエは、レシャック×エンゲルスのバックラインをユース代表に移植したのです。 あのナイジェリアワールドユースを闘ったユース代表の戦術と基礎技術は、レシャック×エンゲルスにあったのです。 トルシエは、レシャック×エンゲルス=横浜フリューゲルスのバックとセンターハーフを、そのままユースチームに移植し、根幹に据えたのです。 この時は、稲本は万全の状態では無かったので、守備的ミッドフィルダーは遠藤が中心でした。 たまに、エンゲルスが京都でやっていた3−4−3のフラット3のことを、トルシエ直伝と書いている人が居ますが、元々は、トルシエのフラット3のベースをレシャック×エンゲルスが作っていたのだと思います。 それだけではありません。 横浜フリューゲルスには、コンフェデレーションカップ準優勝のメンバー、楢崎、波戸といったメンバーも居ます。 そして、エンゲルスが1999年に率いたジェフには酒井、林 丈統といったワールドユース代表組が居ました。 つまり、1999ワールドユースの守備システムは、手島、辻本、遠藤、酒井というエンゲルス門下の4人が中心となっていたのです。 その4人に鹿島の小笠原+本山+中田浩二 浦和の小野+永井 それに磐田の高原といった攻撃の選手達を加えてワールドユースの準優勝は起きたのでした。 つまり、エンゲルス+トルシエのフラット3によるゾーンディフェンス それに鹿島の頭脳戦術眼、浦和と磐田の攻撃力が合わさったわけです。 日本の活躍には、攻撃にばかり目が向きますが、日本が活躍出来たのは、この守備システムがあればこそでしょう。 僕が、エンゲルスを日本代表のコーチにしろと言っているのは、これも大きな理由の一つです。 では、トルシエやエンゲルスが育てた選手達は、何が違っていたのでしょうか? それが、フラットディフェンス、ゾーンディフェンス、プレッシングディフェンスの基本が出来ている事だったのではないでしょうか?? ボールが相手に渡ってしまったら、 フラット3とフォワード(トップ下含む)の選手は、まず相手の攻撃をディレイ(遅らせる)仕事を担います。 フォワードは、適切な位置に移動して危険なパスコースを消しながら、相手のディフェンダーがパスを出せないようにチェックにいきます。 そのような状態でフラット3がラインを押し上げて相手フォワードをオフサイドの位置にします。 そうすれば、相手はフォワードに決定的なパスを出すことが出来ません。 その間にフィルターの選手が帰ってきて適切なポジションに付くことから守備が始まるわけです。 このフィルターの選手達は、正しいポジショニングでパスコースを消しながら、危険な選手をマークする。 2列目からの飛び出しに関しては、基本的にこの人達が付く。 こういう考えだということが、分っていただけたかと思います。 ですから、トルシエのフラット3が2列目の飛び出しに弱いとは言いきれない事が分ると思います。 僕も昔、「トルシエのフラット3が2列目の飛び出しに弱い」という記事をnumberか何かの記事で読みましたが、それは、テストの試合で中盤の選手やフラット3のバックアッパーを様々試していた中で起きたミスだったと思います。 実際に、コンフェデやワールドカップといったFIFA主催の国際大会で、日本が2列目からの飛び出しにやられたのは、フランス代表の守備的MFヴィエラただ一人だったと記憶しています。 あれは、しょうがないです。僕は当時、現地横浜で観戦してましたが、人間業では無かったです、はい。 そして当時のフランス代表は宇宙一強かったことを申し添えておきます。 話が長くなるのでつづきます。 が、疑問、質問等、いただけたら嬉しいです。 text by contemporary creation+ http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/ 東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です ファッション関係はこちらから こちらのアート×ファッションブログも再始動中 http://guild3.exblog.jp/ 結婚式が出来る名建築のサイトはこちら http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/ オーダーメイドのウエディングドレス始めました! 関連記事 トルシエジャパンは強かった!? 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by ccplus
| 2010-03-11 21:34
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