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カメルーンに勝つための日本代表改造計画
カメルーンに勝つための日本代表改造計画2 チームを後半型にせよ カメルーンに勝つための日本代表改造計画3 正しいインサイドキック のつづき 正しいインサイドキックの重要性の話のつづきです。 僕がサッカーを始めたのは小学校3年生の時 当然の事ながら、最初に習ったのはインサイドキックでした。 そして、このインサイドキックはパター型でした。 しかし、パター型のインサイドキックは簡単です。 直ぐにマスターしてしまいます。 ですから、パス練習の時に暇なので、様々なキックを習得していくことになります。 アウトサイド、インフロント、サイドキックにしてもスピンをかけたバージョンや今流行の二軸動作によるインサイドとかも普通に蹴ってましたね。 トラップの仕方も様々憶えていくわけです。 で、一番高度な技は、ワンタッチコントロールだなということで、ワンタッチのパス回しみたいな所に行き着く。 これは、おそらく僕だけではなく、ほんとんどの人がそうでしょう。 そして、上手い選手であればあるほど、様々な蹴り方を憶えていきます。 日本にあきれるほど多彩なキックを蹴ることの出来るテクニシャンが多いのは、そのためでしょう。 本来、正しいインサイドキックを憶えて正確に習得するための時間が、違うキックを憶える時間に変わっているのです。 そして、もう一つ僕が最初にコーチの人から言われたのが、『三角形を作れ』ということでした。 ちなみに、うちのチームは3-3-3-1システムで、ユニフォームはオレンジでした(笑) Jリーグが出来てボランチだのサイドバックだの、新しい言葉を聞くにつけ、僕が習ったのは、ずいぶん古くさいやり方だった(センターハーフや右ハーフ、左ハーフが居ました)のだと思っていましたが、後に明らかになったのは、最も効率的なオランダ式だったわけです。 しかしながら、教えてくれたコーチも僕も、この三角形の意味が全く分っていなかった。 ただ、『パスコースを複数作れ』ってことなんだな、くらいの認識でした。 しかし、正しいインサイドキックの事が分ると、この三角形の意味は全く違って見えてくるのです。 さて、蹴球計画さんのサイトで、もう一つ重要な事が出ています。 それは相手と『正対する』ということです。 組み立てが上手いとは、「相手と正対してプレーできる」ということである。 正対とは、体の正面を守備者に向け、相対することである。 http://c60.blog.shinobi.jp/Category/17/ 詳しくはリンク先を読んでいただきたいのだが、サッカーにおいて最も重要な基本は、正しいインサイドキックと共に、この相手と正対してプレーするということだ。 ディフェンスをしている選手と1対1で相手と正面から向き合った状態で軸足を踏み込めば、必ず相手のディフェンダーは、パスコースを消すための予備動作に入る。 つまり、軽くジャンプして相手のパスがどちらに出ても良いように備える。 これはまともなサッカー選手なら、必ず身に付けていなければならない基本であるが故に、ほとんどの選手がオートマティックに反応する動作だ。 この状態では、相手は前方向にプレッシャーをかけてくることが出来ない。 つまり、プレスは効かない。 この状態で正しいインサイドキック(表)を蹴ると、相手正面の左にパスが行くわけだから、相手にカットされる事が無い。 そして、インパクトの瞬間に足首を返した状態(正しいインサイドキック 裏)だと、相手の右側にパスが出るわけだ。 これもディフェンダーがカット出来ない方向に飛んでいく。 これは、完全に理にかなっている。 ここで、ようやく、僕が小学校3年生の時に教えてもらった、『パスを出す時に、必ず三角形を作れ』という、クライフの言っていたサッカーの基本の意味が判ってくるのだ。 相手に正対し、踏み込んで正しいインサイドキック(表・裏)を使えば、相手のプレスに関係なくパスを通すことが可能なのだ。 というか、正しく無いインサイドキック、つまりパター型を正しく使うと、相手の正面にパスが行ってしまうのだ。 これを避けるために、身体が斜めに向く。 つまり、相手に対して正対することが不可能になってしまうから、相手のプレスを受けることになる。 相手のプレスを止めることが出来なくなってしまうのだ。 おそらく、日本の選手達の多くが、相手のプレスを受けると弱いのは、相手と正対出来ないためだ。 シュートにおいてゴールの枠に飛ばすことが出来ないのも、相手と正対出来ないためだろう。 慌てているのではなく、技術的に不可能なのだろうと思う。 試しに日本で一番インサイドキックが上手く、相手と正対してプレー出来る選手の一人、小野伸二選手のプレー集をリンクしておきます。 □『小野伸二』サッカー動画 超絶テクニック 相手と正対し、インサイドキックを使えば、ゴールを奪うのはこんなに簡単なのか!?とオドロクはずです。 ちなみにもう一人のインサイドキックのスペシャリスト、遠藤選手のコロコロPKも同じ原理で成り立っています。 もう、なぜナイジェリアのワールドユースで若き日本代表が準優勝出来たのか?見えてきたのではないかと思います。 彼らの多くは基本が出来ていたのです。 今まで正しいと思っていたパター型の『間違ったインサイドキック』を身につけた選手は、ディフェンダーに対し、半身になってしまう。 その方が狙った方向に巧く蹴る事が可能だからだ。 それは、(正しいと思っていたパター型)を正しく蹴れば蹴るほど、そうなる。 そして、相手の逆をつく時にアウトサイドキックを多用する事になる。 しかし、アウトサイドキックは、インサイドキックに比べて著しく精度が落ちる。 つまり、ミスパスになる可能性が極めて高い危険なキックである。 特に中盤やディフェンスラインでのパスミスは致命的である。 そして、半身であるが故に相手の出足を止めることが出来ない。 だから、相手のプレッシャーがかかった状態でパスをするか、プレッシャーがかかる前にワンタッチでボールを回すかという選択になる。 どちらも、正対した状態で正しいサイドキックを使ってパスするのに比べて著しく精度が落ちる。 つまり、正しいパス回しが不可能になってしまうのだ。 日本代表が、パスの受け手が動きながらでないとパスが受けられないのは、このためだろう。 日本代表では、まずパスの受け手がスペースに走り込んでパスを引き出さなくてはならない。 これは、フレッシュな状態では素晴らしい連係になり得る。 実際、素晴らしい動きの連動からフィニッシュまで行くシーンを僕達は何回も見てきた。 しかし、運動量が落ちると、これは出来なくなる。 そして、むやみに動き回った結果として、相手に攻撃のスペースを与えてしまって失点。 これが、最近の各世代の日本代表の明らかな欠点である。 おそらく、彼らはワンタッチのパスが一番高等なテクニックだと思い込んでいるのだ。 そして、多くの場合、半身の状態から相手プレッシャーを受け、無理な体勢でボールキープにならざるを得ない。 日本の中盤の選手の多くがサイドバックのフォロー無しに仕事出来ないのは、こういった理由があるのかもしれない。 おそらく、日本でアウトサイドキックが高等であると思われているのは、正しいインサイドキックが身に付いていないために、危険なプレーを選択せざるを得なく、それが高度に発達したものだからだろう。 いわば事故で身に付いてしまったようなものだが、その技術は、基本的に中盤では使えない技術だが、逆に相手ゴール前では、アドバンテージに変貌する。 日本の選手達は、相手選手が予測出来ない危険なパスやシュートをする可能性があるからだ。 このように、正しいインサイドキックを身につけてないが為に、全てのプレーにおいてレヴェルが下がっている選手達が、正しいインサイドキックを身につけ、合理的なプレーを始めると、とんでもなく強くなる可能性がある。 そこに、僕は日本サッカーの明るい未来を見るのである。 日本のサッカーは、今よりずっと進歩することが可能だ。 それも遠く無い未来に。 今、日本サッカーの偏差値は52かもしれない。 しかし、この基本が判ってくると、一気に62になる可能性がある。 ちなみに、僕は普段はサッカーとか芸術とかこういう役に立つかどうか分らないような勉強しかしていないので、大学受験の時(かなり昔)に10月の模擬試験が偏差値52だった。日本のサッカー偏差値と一緒である(笑)これは相当危ない数字である。3連敗もあり得る。 しかし、それから本気で勉強したので、3ヶ月で偏差値は10以上上がったから全く問題なかった。普段から正しい勉強している人では、こうはいかない。 そう考えれば怖く無い(笑) これは余談だが。。 正しいインサイドキックと正対した状態でのパス回しが出来ると.. まず第一に、相手のプレッシャーが怖くなくなる。 正しく相手と正対することが出来れば、視野も広がる。 一気にサッカーが上手くなる。 そして、パス方向が、2方向に必ず出るという事が判れば、パスの受け手が、どこに走れば良いのかが、正確に判ることになる。 ようするに、パスの出し手がディフェンダーと正対して、相手ディフェンダーがパスカット出来ない角度にパスが来るわけだ。 その位置は数学的に判るのだ。 だから、そのパスを受けることが出来る位置に、パスの受け手は必ず移動することになる。 これが、クライフやバルセロナがやっている、本当のパスサッカーの正体だ。 そのために三角形を作るのだ。 これは数学である。 彼らの布陣が4-3-3や3-4-3(3-3-3-1)なのは、それが最も三角形を多く作れる布陣であるからに他ならない。 そして、どこにパスが出てくるのか?が理解出来れば、自然と相手(敵側の選手)がどこへパスを出すのかも判ってくる。 そのパスコースを消す動きをしなければならないというわけだ。 しかし、これは、無駄な走りではないが、ずっと続けていると著しく疲労していく。 バルセロナと闘う相手の多くが、疲労のため後半に立て続けに失点していくのは、パスコースを消す作業をずっとやっていると、著しく疲労するためだ。 つまり、主導権を握ってパスを回し、相手を走らせていた方が、勝つというわけだ。 「パスは汗をかかない」というわけだ。 ボールポゼッションで勝つというのは、実はそういう事だと思う。 ただボールポゼッションで上回っても、実は勝敗にはほとんど関係がない。 70%ボールを保持していても、カウンターの巧いチームと対戦したら、負ける可能性は高い。 ボールポゼッションで上回って、しかも勝つというのは、ボールを回すことによって相手を走らせて自分達に有利な状況にして勝つということなのだ。 つまり、時間のマネジメント、体力のマネジメントは、基本のパス技術が産み出すのだ。 相手に正対した状態での二つのパス方向において、パスコースが両方とも塞がれている場合は、バックパスを選択することになる。 この場合でもきちんと相手に正対出来ていれば、相手は止まった状態であるから、次動作に余裕が出て来るのだ。 当然のことながら、相手側は、このバックパスの2つのコースを消すまでは、なかなか出来ないだろう。 もう一度、そこで組み立て直すわけだ。 これがパス回しの基本だ。 バックパス禁止なんて言っていると、時間と体力のマネジメントが不可能になってしまう。 岡田監督は、おそらくバルセロナを念頭においてパス回しで崩すサッカーをしようと言っているのだと思うのだが、岡田監督が決定的に間違っているのは、『どんな場面でも数的優位を作ろう』ということなのだと思う。 今まで見てきたように、クライフ=バルセロナのパス回しは、1対1が基本である。 1対1でディフェンダーと正対するが故に、常にパスコースが2つ出来るのだ。これが基本の三角形である。 この時は、別に数的優位にはなっていない。 パスを繋いでいるうちに、スペースが生まれ、そこにドリブルしたり、再びパスを出しているうちに、どこかで数的優位が生まれるのだ。 クライフ達がやっているのは、『正しいパスコースに味方が必ず居るようにする。』 ということだったのだ。 端から見ていると、複雑なようだが、本当は実にシンプルで合理的な方法論で出来ている。 故に、バルセロナを攻略するための最強の方法は、全員にマンマークを付けるという方法である。 これなら、全てのパスをカットする可能性が生ずる。 パス回しがバルセロナよりも劣っているチームが出来る選択の究極は完全なマンマークなのだ。 実は、クライフのオランダがやろうとしたトータルフットボールというのは、このクライフのパスサッカーを封じるためのマンマークをどうやってハズすか?考えた末に生まれたものなんじゃないかと思う。 だから、クライフが言う『トータルフットボール』を目指すというのは、そもそも完全に間違っている。 それは、相手の対処から生まれたものだからだ。 今、相手に完全にマンマークを付けるチームなど存在しない。 しかし、いずれ、今のバルセロナには完全なマンマークをつけるチームが出現するだろうと思う。 それほど強いからだ。 その時、再びトータルフットボールが見れることになるのかもしれない。 その前に、パスを繋いで勝つというのなら、日本代表はこの基本を必ず身に付けなくてはならない。 そして、その方向性は正しいと思う。 そうそう、小野と遠藤と本山でパス回ししたら、シャビとイニエスタとメッシのパス回しと同じくらいに回るような気がします。 最近小野伸二や遠藤のフィジカルの弱さを指摘して、「あんなの世界で使えるわけが無い」と言っている人が居ますが、世界最高の中盤であるバルセロナのシャビ選手は、フィジカルが強いように見えますか? そういう人は、日本代表の武器は、なんなのか?もう一度考え直してみた方が良いのではないでしょうか。 つづく text by contemporary creation+ http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/ 関連記事 サッカー日本代表対オランダ戦と日本サッカーのこれから イチローのメジャー2000本安打とサッカー日本代表が進む道 速い選手が70%の力でプレーする重要性 サッカー日本代表対ガーナに見る守備の崩壊 岡田ジャパン3連戦総括と日本代表の未来 トルシエジャパンは強かった!? サッカー日本代表vs南アフリカ戦と日本代表の問題点の本質 ワールドカップ経験者が使われない岡田ジャパン ジーコ→オシム→岡田監督と続く不可解な監督選び 岡田監督が掲げる”接近・連続・展開”についての疑問 宇佐美貴史とU17ワールドカップナイジェリア大会 日本対ブラジル 宮吉拓実とサッカーU17ワールドカップ ナイジェリア大会 日本対スイス あと5センチ!!サッカーU17ワールドカップ ナイジェリア大会 日本対メキシコ ナビスコカップ決勝と個の力 米本拓司 平山相太 なぜ日本代表に呼ばない?鹿島アントラーズ 小笠原満男 ワールドカップ岡田ジャパンの勝利予想 0勝が61%!! 本山雅志を日本代表のスーパーサブに!! 日本代表は強豪との闘い方を南米王者エストゥディアンテスに学んでほしい 実は優秀な監督だった岡田武監督 岡田武監督はどこで道を間違えたのか? 日本がワールドカップで勝つ方法その1 カウンターの理想 山本昌邦 「点を穫るためには、守から攻の切り替えを早くしろ」 岡田ジャパン主力抜き!!本気で選ぶ日本代表Bチーム もし岡田ジャパン主力組vs本気の日本代表Bチームが闘ったら?のつづき 日本代表がオランダに勝つ方法とは? 日本代表がオランダに勝つ方法その2 1対1で勝つ カメルーンに勝つための日本代表改造計画 カメルーンに勝つための日本代表改造計画2 チームを後半型にせよ カメルーンに勝つための日本代表改造計画3 正しいインサイドキック のつづき
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| 2010-01-28 21:30
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