最近サッカーの話題ばかりですみません!
久しぶりにファッションの話題。
今週末まで、東京都現代美術館において、『ラグジュアリー:ファッションの欲望 展』が開かれています。
開催主旨をちょっと引用します。
現在、私たちは、産業の発展によって物質的に恵まれた生活を送ることができるようになりました。一方でそのために引き起こされるグローバルな諸問題の解決に取り組まなければならない状況にあります。そうした中で、私たちが求める豊かさの現れである「ラグジュアリー」に対する考え方も大きく変化しつつあります。
本展は、社会の動きや私たちの欲望を何よりも敏感に反映しているファッションを通じ、「ラグジュアリー」という視座から時代や社会の価値観の変遷を再考するものです。
引用終わり。
なるほど、そういう切り口だったのですね。
なるほど。しかも京都服飾文化研究財団の主催
ということは、面白いはずです。
『ラグジュアリー』って、東京都現代美術館のチーフキュレーター、某氏の趣味かと思ってました。。
うちの店にも、研究財団に所蔵してなきゃいけないような服が沢山ありますけどね。。
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/
以下、展覧会概要
ラグジュアリー:ファッションの欲望
[ブランド/アーティスト一覧(アルファベット順)]
Balenciaga / Beer / Chanel / Christian Dior / Comme des Garçons / Courrèges / Grès
Lanvin / Louis Vuitton / Madeleine Vionnet / Maison Martin Margiela
Paul Poiret / Pierre Cardin / Roy Lichtenstein / Schiaparelli / Thierry Mugler
Viktor & Rolf / Worth / Yves Saint Laurent
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/105/
同時開催
東京文化発信プロジェクト
ラグジュアリー:ファッションの欲望特別展示
妹島和世による空間デザイン/ コム・デ・ギャルソン
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/106/
スウェーディッシュ・ファッション
-新しいアイデンティティを求めて
出展デザイナー
アンソフィー・バック/ サンドラ・バックルンド/ マッティン・ベリストロム/ブランク/ ブルフィット/ フィフス・アベニュー・シュー・リペア/ ヘレナ・ヘーシュテット/ リカルド・リンドクヴィスト/ ザ・ローカル・ファーム/ ナックナ/ ディアナ・オルヴィング/ カーリン・ローデビエール/ ヨーラン・スンドベリ
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/110
会 期
2009年10月31日(土)ー 2010年1月17日(日)
休館日
月曜日(ただし11/23、1/11は開館・翌日休館)、12/28~1/1
開館時間
10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
会 場
企画展示室B2階
観覧料
一般 1,200円(960円)/ 大学・専門学校生 900円(720円) 中高生 600円(480円) / 65歳以上 800円(640円)/ 小学生以下 無料 ※同時開催の「レベッカ・ホルン展」との共通券もございます 一般 1,800円/ 大学・専門学校生 1,500円/ 中高生 1,000円/ 65歳以上 1,400円 ※本展のチケットで「MOTコレクション」もご覧いただけます。
カタログ
「ラグジュアリー:ファッションの欲望」 発行:公益財団法人 京都服飾文化研究財団 価格:2,500円(税込)、日英テキスト、207ページ
主 催
財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 / 公益財団法人 京都服飾文化研究財団
企画制作協力
京都国立近代美術館
contemporary creation+
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/