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岡田ジャパン主力抜き!!本気で選ぶ日本代表Bチーム
もし岡田ジャパン主力組vs本気の日本代表Bチームが闘ったら?のつづき 日本サッカーの特徴は、飛び抜けた選手が少ない替わりに選手層が厚い。 だから、A代表とB代表の2チーム作っても、ほぼ同等の実力を持ったチームが出来上がる。 現在のA代表は、選手個々の実力は高いけれども、国際大会での実績が乏しい選手も多い。 一方、控え組やA代表に呼ばれない選手には、国際大会で実績を残してきた人が沢山居る。 ならば、A代表とB代表を作って、試合をしながら強化していくのが良いのではないか? たとえば、小野伸二は、現在あまり調子が良くないかもしれない。しかし、彼にはアフリカで行われたワールドユースにおいて決勝トーナメントを勝ち上がり、準優勝に導いた経験がある。 そして、オランダ、フェイエノールトの選手として、現オランダ代表監督のファンマルヴァイク監督の元で、現オランダ代表のファンペルシーやカイト、ファンボメル。それに現デンマーク代表のトマソン等とプレーしていたわけです。 彼らについて身を持て体験し、知っているのは、小野伸二なわけです。 そんな小野伸二が、日本代表のレギュラーに今直ぐなれるかどうか?はともかくとして、彼の経験と知識は、現在の日本代表には欠かせない。 僕の印象では、カメルーンに関しては、現在の代表を修正しても闘える。でも、オランダは、ほぼ全く無理だ。 だから、オランダ戦に関しては、ゼロから研究して対策を練り上げなくてはならないと思う。 そして、その対策はデンマーク戦にも通用すると思う。 つまり、2通りの闘い方のチームを作っても良いと思う。 ならば、S代表チームを作り、A代表と徹底的に闘い、問題点を互いに見つけ出していこう。 そんなシミュレーションの3回目です。 では始めます。 岡田ジャパン主力組 4-2-3-1 玉田 (岡崎 佐藤寿人) 岡崎(松井) 中村憲(大久保 ) 中村俊輔 遠藤 長谷部 長友 中澤 トゥーリオ 内田(徳永) 楢崎(川島) 日本代表Sチーム 3-3-3-1 森本(高原 平山) 永井(本山) 本田(田中達也) 石川直宏 三都主(今野) 小野(小笠原) 稲本(明神) 中田浩二 岩政 伊野波 曽ヶ端(川口) 岡田ジャパンの攻撃の中心は、中村俊輔 基本のポジションは右サイドですが、中央が好きなので中へ寄る傾向があります。 そのスペースに右サイドバックの内田が入り込むというのが、岡田ジャパンの生命線です。 そのフォローは、右MFの長谷部の走力でカバーしています。 これは前回も書きました。 で、このS代表の布陣=3-3-3-1だとサイドに3人も人が居ますので、内田が上がると大変なことになります。 岡田ジャパンの右サイドを1(長谷部)対3(永井、三都主、中田浩二)の状況が作られるわけです。 S代表の左サイドは、全て個人の能力が高く、一人でも状況を打開出来る選手です。 内田が上がると膨大な攻撃エリアが広がることになるわけです。 ま、どう考えても内田が上がるのは無理ですね。 では、内田が攻撃を控えるとしましょう。 そうすると、中村俊輔は、縦への突破力があまりないので、中に寄ります。 すると、まだ、1(内田)+1(長谷部)対3(永井、三都主、中田浩二)の数的不利の状況です。 長谷部は、カバーに回らざるを得ません。 だから攻撃には参加出来ません。 ですから、中村俊輔は、中央に引いてきた玉田や中村ケンゴと組んで状況を打開しようとします。 岡崎はスペースへ空ランニングしているはずです。 一方、S代表は3バック。 人に強い岩政、スピードのある伊野波、ポジショニングが良くてカバーリング能力の高い中田浩二の三人です。 この3人が、縦に入り込むスペースは消します。 岡田ジャパンは、当然のことながら、守備の弱い中央の小野伸二の場所を突いてきます。 この時に、S代表は、左右のサイドハーフに居た稲本と三都主(今野 明神)が、中央に絞ってサポート、さらに中央から本田が戻ってアタックして、こぼれ球を小野伸二が拾うようにするわけです。 4+3=7人で網にかけるわけです。 これは川の中に細い流れを作って、そこに魚を誘い込んで囲って漁をするやり方に似ています。 ちなみに僕は本田圭介という選手は、基本的に守備力の高い選手として認識しています。 彼はフィジカルが強く、ボディバランスに優れています。 実際ボランチをやっていた経験もあるわけで、本田圭介を入れたからといって守備力が低下することは無いはずです。 彼なら守備的ミッドフィルダーや、あるいはセンターバックまでこなすかもしれません。 ただ、彼の個性を考えると、トップ下=シャドーストライカーが適任だという考えもまた支持します。 僕の考えでは、本田は、w中村や大久保、玉田、岡崎、遠藤よりも守備力は上と見ています。 ようは、岡田監督のように、前線からのフォアチェックが守備=プレスと考えるのか、僕が、このパターンで示したように、ボールをうまく網にかけて奪取するのが守備なのか?の考え方の違いです。 で、こっちのやり方であれば、それほど闇雲な運動量が無くてもボールが奪えるわけです。 そして、三都主や小野のようなパスの上手い選手でもボールを奪うことが可能です。 ですから、パサーやテクニックのある選手を使ってプレッシング→ボール奪取→パス出しの上手い選手が速攻からカウンター→前線のアタッカーが勝負 というサッカーは成立するわけです。(もちろん、全員パサーじゃ困りますけどね。=これを言いたいが為に左サイドを今野じゃなくて三都主にしてみました。実践する時は今野使った方が良いでしょうけど。。これはオランダ戦の時に述べます) でも、岡田監督のように、ボールの流れを呼び込まないままに、いくらプレスをかけても、それは体力の浪費です。 このボール奪取の際にも、S代表のサイドは2枚(最低1枚)居ますので、数的不利になっていないはずです。 奪ったボールを近い選手に預け、すかさず前線のターゲットを狙います。 無理な場合は左サイドの中田浩二に預けます。 中田浩二は、ロングキックの精度が素晴らしい。 それは稲本も同様です。三都主も小野もですが。。 パスを出すのが上手い選手を使ってのプレッシングサッカーというのは、こうやってやるのです。 やみくもに相手を追うのではなく、誘い込んで圧縮して奪い、散らすわけです。 さて、ボールを預かった選手、あるいは中田浩二のターゲットは3枚 森本と永井と石川です。 この3人は、全て自力で状況を打開出来る選手です。 スピードもあります。 一方、岡田ジャパンのセンターバック2枚にスピードはあまり無いです。 カバーに入っている遠藤も同様です。 ですから、S代表は、チャンスをむかえているはずです。 これが、中央にボールを入れさせてから、挟み込んでボールを奪ってからカウンターの、一つの重要な方法です。 それから、守りの方法ですが、以下が S代表の身長です。 3-3-3-1 森本181cm(高原 平山) 永井185cm 本田182cm 石川直宏175cm 三都主178cm 小野175cm 稲本182cm 中田浩二182cm 岩政187cm 伊野波178cm 曽ヶ端187cm 相手が岡田ジャパンであれば、そもそも身長は問題にならないはずですが、そうでは無い(もっと身長が高い)相手に対してでも守る方法があるわけです。 このS代表の守備方法は、サイドを厚くしてサイドからクロスを上げさせない方法を取っています。 攻撃を中央に呼び込んでいる。 縦方向へのクロスボールは、そんなに怖くないです。 特に S代表ではスピードのある伊野波とポジショニングとカバーリング能力の高い(つまり空間認識力の高い)中田浩二を選んでいます。 これは、その対策でもあるわけです。 日本が流れの中で失点する時に弱点となっているのは、アーリークロスです。 3-3-3-1でサイドを3枚にしたのは、アーリークロスを上げさせないための一つの方法論です。 3-3-3-1がなぜ優れているかというと、縦方向に相手を呼び込むことが出来るからです。 幅を縮めることが出来るのです。 そして、出来れば中央に呼び込む方が、ボールを奪いやすい。 なぜなら、中央でボールを持つ時には、360度の相手から囲まれる可能性があるからです。 いくら視野の広い選手でも360度をカバーすることは出来ません。 逆にサイドはタッチラインがあるので180度のカバーで済むわけですから、ボールを奪われにくい。 しかも、世界の強豪チームの多くはサイド攻撃を重視しています。 特に、日本代表がワールドカップで闘うオランダやデンマークは、サイド攻撃の権化のような国です。 逆に言うと、中の選手の攻撃力は大したことがないわけです。(守備は強いかもしれないけど) だから、中央を開けて攻撃を呼び込むわけです。 そして相手の守備的MFにボールを持たせるわけです。 その辺に関しては、次回詳しく見ていこうと思います。 そして、もともと流れの中での失点というのは、岡田監督に言わせると全体の15%。 この中で、不得意な分野のケアさえすれば、それほど気にすることはありません。 問題は、全体の40%といわれるセットプレーと35%のカウンターにあるわけです。 もちろん、このシステムなら相手のカウンターは成立しないはずです。 そしてセットプレー 現在の岡田ジャパンは 玉田173cm 岡崎173cm 中村憲175cm 中村俊輔178cm 遠藤177cm 長谷部179cm 長友170cm 中澤187cm トゥーリオ185cm 内田176cm 楢崎187cm 180cmを超える身長は、フィールドプレーヤーではたったの2人しか居ません。 これでは、セットプレーの守備は悲惨です。 一方、 S代表の身長です。 3-3-3-1 森本181cm(高原 平山) 永井185cm 本田182cm 石川直宏175cm 三都主178cm 小野175cm 稲本182cm 中田浩二182cm 岩政187cm 伊野波178cm 曽ヶ端187cm ディフェンスラインの背の高さはそれほどでもありません。 これは、スペースのカバー能力、スピード、足下の技術+ロングパスの技術を重視した選び方をした為です。 しかし、フィールドプレーヤーで180cmを超えるのは6人 コーナーキックやフリーキックでは、森本を残して、フィジカルの強い本田182cmや永井185cmも守りに入りますから、高さで競り負けることは少ないでしょう。 しかも、森本のターゲットや石川のスピードを残したまま、守れます。 これは、相手のパワープレーを許さないための守備的な戦術でもあるわけです。 つまり、攻撃的な手段が守備を楽にしてくれるのです。 トルシエが「日本には守備の文化が無い」といったのは、真実を言い当てていると思います。 日本は攻撃の手段をもって、守備を軽減する方法論を考えなければなりません。 そして、永井を選んだのは、彼が、コーナーキックやフリーキックのこぼれ球を、一人で相手ゴールまで持っていける能力があるからです。 彼は元々400mの陸上の選手です。 陸上の400mでは、日本人はファイナリストになれる潜在能力を持っています。 セットプレーからのカウンターは、日本の重要な武器です。 以上のように、攻撃的なプレーヤーであっても、全体の40%を占めるセットプレーの状況では、重要な守備要員になるわけです。 全員攻撃 全員守備の『トータルフットボール 』という言葉が一人歩きしているみたいなのだが、クライフが言っているのは、ようするに、全員が守備の要員であり攻撃の要員になるということだと思う。ある場面ではディフェンダーの位置に居る選手が攻撃の選手ということもあり得る。 松木さんに言わせれば、「どっちも11人、数は一緒」ってことでしょう。 それは、流れの中でディフェンスがやたらめったら攻撃参加するという意味では無いはずです。 フィジカルが強かったり、背が高かったり、足が速かったりする攻撃の選手は、守りの場面でも有効な武器になり得るし、セットプレーでは、ディフェンスの選手が有効な攻撃の柱にもなり得る。 そして、セットプレーにおいて、ディフェンスの選手が上がった際に、誰が守るのか? 相手のカウンターアタックに備えて守ることの出来る選手を揃えておく事の大前提になるのだ。 ちなみにS代表では、中田浩二と稲本、石川が適任という事になるだろう。 岡田ジャパンにおいては、この点においてもあきらかに欠陥がある。 全員攻撃全員守備というのは、こういった様々な局面で、誰がどういう役割を果たし、どういった選手を選べば、様々な局面に適合し得る人材を配置することが出来るか考えることである。 全員のバランス(でこぼこした)が重要なのだ。 今回、これだけ攻撃の選手を並べたのは、これだけ攻撃の選手を並べても守備は可能だという一つの判例を示すためだ。 実際にオランダなどの強豪と闘う場合は、中盤にもう少しボールを狩ることの出来る明神や今野といった選手を使うことになるだろう。 でも、おそらく基本コンセプトは、これで間違っていないはずだ。 オランダとのシミュレーションは、次回。 パッと見ただけですけど、案外マッチアップは良さげですね。。 ふふふ つづく システム(4‐2‐3‐1) 監督(ファンマルヴァイク) カイト(リバプール) ロッベン(バイエルン) スナイデル(インテルミラノ) ファンぺルシ(アーせナル) ファンボンメル(バイエルン) デヨング(マンチェスターC) ファンブロンクホルスト(フェイエノールト) オーイエル(PSV) マタイセン(ハンブルク) ヘイティンガ (Aマドリード) ファンデルサール?? (マンチェスターU) つづく text by contemporary creation+ http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/ 関連記事 サッカー日本代表対オランダ戦と日本サッカーのこれから イチローのメジャー2000本安打とサッカー日本代表が進む道 速い選手が70%の力でプレーする重要性 サッカー日本代表対ガーナに見る守備の崩壊 日本代表vs香港戦 課題が見えないのが課題 岡田ジャパン3連戦総括と日本代表の未来 トルシエジャパンは強かった!? サッカー日本代表vs南アフリカ戦と日本代表の問題点の本質 ワールドカップ経験者が使われない岡田ジャパン ジーコ→オシム→岡田監督と続く不可解な監督選び 岡田監督が掲げる”接近・連続・展開”についての疑問 宇佐美貴史とU17ワールドカップナイジェリア大会 日本対ブラジル 宮吉拓実とサッカーU17ワールドカップ ナイジェリア大会 日本対スイス あと5センチ!!サッカーU17ワールドカップ ナイジェリア大会 日本対メキシコ ナビスコカップ決勝と個の力 米本拓司 平山相太 なぜ日本代表に呼ばない?鹿島アントラーズ 小笠原満男 ワールドカップ南アフリカ大会の組み合わせと、どうやったら勝てるか?? ワールドカップ岡田ジャパンの勝利予想 0勝が61%!! 本山雅志を日本代表のスーパーサブに!! 日本代表は強豪との闘い方を南米王者エストゥディアンテスに学んでほしい 実は優秀な監督だった岡田武監督 岡田武監督はどこで道を間違えたのか? 日本がワールドカップで勝つ方法その1 カウンターの理想 山本昌邦 「点を穫るためには、守から攻の切り替えを早くしろ」 岡田ジャパン主力抜き!!本気で選ぶ日本代表Bチーム 名波浩引退試合に考えるサッカーの楽しみとは もし岡田ジャパン主力組vs本気の日本代表Bチームが闘ったら?のつづき
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| 2010-01-12 21:14
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