児童ポルノ法とマイケルジャクソン冤罪事件
と
児童ポルノ法単純所持規制とマイケルジャクソン続き
のコメント欄に
「この辺の人脈は、あまり突っ込むと危ない予感が。。汗」って書いたのですが、そのまま終わってはアレなので、続きです(笑)
過去記事なんとなく読んでいたら、この記事(僕が書いたのではない)に行き当たりまして、なるほど、そうか!と思いました。
「全国青少年健全育成会」っていうのがポイントなんですね。
詳しくは、世界一詳しいこちらへ
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060205
ちょっと引用します
この山○組系『全国青少年健全育成会』は、2005年3月、つまり「東京アウトローズ」記事の半年後に、東京都から特定非営利活動法人認証を得ているみたいだ。東京都は○口組のフロント活動に御墨付きを与えたんだね。
中略
暴力団は我々の生活の外「アウトロー」に存在するのではなく、むしろ法制定者の側に位置しているようだ。
以上引用終わり
普通の人達は『健全』とか使わないです。
こちらの記事も参考にどうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060115#1137266608
なるほどね。
考えてみると、『単純所持規制』だけでなく、『児童ポルノ法』自体も、かなり怪しいんですよ、きっと。
だって、本来『売春禁止法』とか『児童福祉法』とかで処罰出来るはずなのに、なぜ『児童ポルノ法』などという法律をわざわざ作ったのか?
それ、『売春禁止法』だと売春をした側も取り締まられるけれど、『児童ポルノ法』だと買春した側しか処罰されない。
売春した側が罪に問われなければ、売春が減るわけないし、冤罪が無限に出現することになる。
だって、相手が児童だとロクに裁判にならないし、売春した側が捕まっても刑務所行くわけでもないし、工作活動し放題ですよ。
暴力団とかやりたい放題です。
そうか、やはり、『児童ポルノ法』自体が、暴力団とカルトや工作員のための法律だったんですね。
合点。
アノ人達は、酒鬼薔薇事件の時に少年法の改正をして、少年法による工作活動が難しくなったので、『児童ポルノ法』を作ったんだ。
そうか、やっと分ったぞ。
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