タイマーズのビデオ見てたら、つい懐かしくなってあれこれ見てしまった。
というわけで、懐かしのメロディ特集です。笑
こう見えて(って、どう見えてるのか?知らないが。。)僕は高校時代パンクバンドやってました。
今じゃ、8割方クラシック聞いてるのですが、当時はクラシックなんて聞いてませんでした。(子供の頃はクラシック聞いて育ちましたけど。。)
で、シド・ビシャスのTシャツ着て、真っ赤なGジャン着て、足下はドクターマーチン。
そういう時代がありました。
パンクやってた人は、死ぬまでパンクって人多いですよね。
そういう視点でみると、自分の服作りも、かなりパンクかもしれません。
ようするに、パンクとは何だ?ロックとは何だ?
世間がどう考えているのか分りません。
でも、僕が考えているのは、
『本物の音を鳴らせ』ってことなんですね。
あと『本物のビートを叩け』ってことです。
それだけですね、たぶん。
パンクの良いところというのは、1ヶ月練習すれば、誰でも出来るようになる。しかも、ライブで盛り上がれることですね。
今でもラフィンノーズとか弾けますよ。不思議と憶えているんですねえ。
こうゆう曲ですね
BROKEN GENERATION / LAUGHIN'NOSE (LAUGHIN'S NOT DEAD)
http://www.youtube.com/watch?v=Ft1egTNAaq8&feature=related
聖者が街にやってくる / LAUGHIN'NOSE (LAUGHIN'S NOT DEAD)
http://www.youtube.com/watch?v=Nb6NNN6wCD0
ま、演奏は全然上手くないです。
でも、なんというか、それはそれで良いんですよね、パンクだから。
たぶん、当時ラフィンより全然上手いコピーバンドがいっぱい居たと思います。
むしろ、僕なんかは、そういうコピーバンドの演奏見て感激して始めたという部分があったりします。
ちょっと思いついたら、誰でも出来たんですよ、直ぐ。
だから、直ぐに広まったのです。
そしてそれが勢いになった。
で、僕はこの『聖者が街にやってくる』が好きなんですけど、この歌詞は現在の視点で見ても本質をついている気がします。
つまり、『スイッチ一つで消されちゃうかもしれないんですよね。俺等』ていうことです。
そう、大量破壊兵器があると嘘ついてイラク爆撃した時みたいにね。
思えば、当時ラフィンノーズやタイマーズみたいなバンドが、公共放送ですら平気で流れていたわけです。
反原発は社会現象になりました。
ロックやパンクの力はたしかに存在したのです。
南アフリカの人種隔離政策(アパルトヘイト)を打ち破るきっかけに、アイルランドのバンド『U2』が大きな役割を果たしています(現在は地球温暖化詐欺の片棒かついでますけど。。)、ソ連崩壊の引き金を引いたのは、超絶技巧ギタリストのイングヴェイ・マルムスティーンのライブだったという話もあります。(クラシックしか聞いてなかった人達が、その演奏にたまげたらしい)
その辺は次回にやります。
しかし、現在テレビを見れば、米軍情報部の配下(ジャニー○)の人とか、○○学会の息がかかったタレントばかりが目立ちます。
反原発の運動は、地球温暖化詐欺に飲み込まれました。
東西冷戦の崩壊と共に、ロックも崩壊してしまったわけです。
「お前等の内戦なんて迷惑なんだよ、ふざけんな」by CIVIL WAR
Guns N' Roses - Civil War (Live in Tokyo 1992)
http://www.youtube.com/watch?v=tUAx8S_SW84と歌っていたガンズアンドローゼスのアクセルは、覚醒剤のやり過ぎでボロボロになり、復帰した時は、超デブになっててびっくりしました。
ヘヴィロックの頂点を極めたメタリカは、ただの懐メロ親父バンドになってしましました。これがヘヴィロックの頂点を極めたといわれるONEのビデオ。メチャメチャスゴいです☆☆☆ヘヴィロックなんて嫌という人も嫌がらないで聞いてみてください。頂点を極めた作品というのは、ジャンルを超えるのです。
http://www.youtube.com/watch?v=zePch4zHLMs
スラッシュメタル四天王といわれたメガデスのマーティン・フリードマンは、今じゃお笑いタレント扱いです。
「飽きちゃったんですよ〜」
って、ロックは様式美じゃないだろ。生き様だろと思うんですがね。
ま、マーティン面白いことは面白いけど。。
そんな中、私達はどうしていくべきなのか?
どうすれば音楽の力を使って、少しでも良い方向へ世界を変えることが出来るのか?
次回から考えていきたいと思います。
最後に音楽の力
ポールギルバートのアコースティックギターの演奏です。
ロックファンというか、ロックギターマニアだけに独占させとくのは、あまりにももったいない名演です。
むしろ、クラシックファンに聞かせてみたい。
Paul Gilbert- Acoustic Guitar Solo
http://www.youtube.com/watch?v=sJBSrbs2Vbw&NR=1