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トルシエジャパンは強かった!?
ワールドカップ経験者が使われない岡田ジャパン ジーコ→オシム→岡田監督と続く不可解な監督選び のつづきです。 いつの頃からか、4バックが正しく、3バックは時代遅れという定説がまかり通るようになった。 たしかに、現在欧州のトップチームのほとんどは4バックだ。 でも、だからと言って、4バックでなきゃいけない=サッカーじゃない。ということにはならないはず。 大体、4バックの場合、サイドバックが上がらないと攻撃が機能しないわけだから、サイドバックが上がった時は3バックになるはずだ。 だとすれば、その時の3バックが機能するチームでなければ弱いはずなのだ。そうではないか? なのに、3バックのシステムに関する考察が少な過ぎるのではないだろうか? じゃあ、3バックシステムについてもう一度考え直してみよう。 そう思ったのは、昨年のFIFAクラブワールドカップ決勝で、バルセロナと対戦した南米王者エスティディアンテスがフラット3(と4バックの併用)を採用していたからだ。 そのフラット3は、トルシエのフラット3と瓜二つだった。もしかすると、トルシエの真似の可能性もあると思う。 そして、この試合で現在世界最高に強いバルセロナを89分間無失点に抑えたのである。 結果こそ負けてしまったけれど、これは僕にとっては衝撃だった。 日本代表は強豪との闘い方を南米王者エストゥディアンテスに学んでほしいも参考に もしかして、フラット3ってスゴくない?? で、フラット3をもう一度再考してみようと思った。 フラット3って何だったのかを。。 そう考えると、僕は何も知らないことに気付いた。 3バックだと、サイドに起点を作られるから、3フォワードのチームには分が悪い。 それが僕の常識だった。 しかし、現実にフラット3を採用したエスティディアンテスは、サイド攻撃の権化のような3トップのバルセロナをほぼ完璧におさえていた。 で、トルシエの時のフラット3ですが、当時僕が書いていた過去ログ探してきましたので再掲しておきます。 以下引用 2002ワールドカップ日韓大会 日本対ロシア戦 この試合の誤算は、この日の気温が暑くなくて湿度も低く、ロシアが最後までばてなかったことですね。 2−0,3−1にはならなかったけれど、予想通りロシアには勝利しました!! 先発メンバーは 3-4-1-2 鈴木 柳沢 中田英 小野 稲本 戸田 明神 中田浩 宮本 松田 楢崎 森岡が怪我ではずれた以外はほぼ予想通りのメンバー。 明神が入ったのはロシアが4−2−3−1という日本のフラット3が苦手とするシステムで、サイドのカルピンが攻撃の中心。 これを押さえるために中田浩二がカルピンを止めに行くから、明神を右サイドに置いたわけですね。 だから、中田浩二が上にあがれば明神が下がって3バックにもなるし、4バックにもなるし、2バックのもなる臨機応変の布陣をひいたのだった。 これは、今年の親善試合を注意深く見ていた人ならわかると思うんだけど、さんざん試していたのですね。 相手は基本的にワントップなので、中央には2人いれば充分だったので松田が上がる場面が多かった。 でも、うまくバランスはとっていたように思う。 日本は前半からかなり全開でプレスをかけにいって、チャンスをつくる日本本来の展開。 こうなると前半に点を入れたかったのだけれど、前半は0−0で終了。 でも、いい試合運びだったし、後半はロシアがばてると思っていたので、まずまず。 後半ロシアは早くも選手を交代してきた。 日本はリズムが良いのでそのまま。 今日はプレッシャーをかけてうまくボールを奪えているし、ボールを持っていない第三者の動きも良いので、うまくチャンスを作っている。 得点は中田浩二から絶妙のパスが柳沢へ、それを柳沢がワンタッチで裏へ、そこに走り込んでいた稲本がゴール!! 流れるような素晴らしい連携プレーだった。 これなら世界が注目しただろう。 前から思っていたのだけど、中田浩と稲本と柳沢のコンビが取る点は美しい。 今回のゴールは初戦ほどは興奮しなかった。 なぜか?予感があったのだと思う。 ゴールの予感。 そして自信。 それは選手達も同じだったようで、初戦で2得点を奪い引き分けて、選手達はリラックスして、自信を持って本来の自分達のサッカーをしていたように思う。 先取点を奪われたロシアは直ぐに3人の交代枠を使い切ってしまう。 決断が早いなロマンツェフ監督。 この日の試合を決定づけるシーンがここで起きる。 キーパーの楢崎を交わした交代で入ったベスチャツニフがフリーでシュート、しかしボールはサイドネットへ。 このシュートが入っていたらこの試合どう転んでいたか分からなかった。 この後日本は決定的なチャンスを何度か作るが、ことごとく外す。(1点くらい入れときたかったけど) 特に中田英のシュートは惜しかった!! ロベカルのキックみたいな回転がなく落ちる速い弾道は、しかしバーをたたいた。 中田英のパスから柳沢の胸のトラップで相手ディフェンダーを交わしてのシュートも入っていたらスーパースターだった。(ふかしちゃったけど) とにかく日本のフォワードは運動量が半端じゃないので最後の部分がきつくなっちゃうのはしょうがない。(だから稲本が2点もとっている) 日本はリズムは悪くない、でもこれだけ動いているとどんどん疲れてくる。状況はしだいに悪くなってゆくはずだ。 ここで行った交代のカードは正解だった。 鈴木に替えて中山。 システムを替えずに活力を投入した。 中山は逃げ切りをはかるにはすごくいい選手だと思う。 誤算だったのは、ロシアの運動量が最後まで落ちず、日本が飛ばしすぎでばててきたことだ。 特にボランチの稲本と戸田は足がつりそうなほどだ。 ここで小野に替えて服部、稲本に替えて福西。 なんとか逃げ切りをはかる。 後15分、守備固めには正直ちょっと早いとも思ったけれど、とにかく疲れているからしょうがない。 よく守りきった。 ディフェンスは宮本を中心によく守ったと思う。 今回はむやみにオフサイドを取りに行かなかったので安心して見ていられた。 もっとも、ロシアは思った通り、ここでワンタッチで放り込まれると嫌だなという場面で、つないでくれたし、攻めが早くないので助かった。 ロシアは巧いけど、そんなに強くはない。 これで1次リーグのトップ通過が見えてきた!! 今のブラジルは強い。 出来ればあたりたくない。(去年のブラジルだったら怖くないけど) 次のチュニジア戦、正直いってチュニジア、強いのか弱いのか?どんな戦法なのか?よくわからない。 要注意だ。 きっと日本の良さを消してくる戦い方をしてくるだろう。 次回も疲れさせて、後半勝負が良いのではないだろうか?? チュニジアの気候は乾燥している。 日本のじめじめした暑さ(次は昼間の試合)には耐えられないだろう。 絶対に勝とう!!そうすればベスト8が見えてくる。 ひょっとすると準々決勝であたる相手、フランスでもアルゼンチンでもないかもしれない。 そうなれば、さらに上が...見えてくる。 以上引用終わり 当時からフラット3には、当時流行っていた4−2−3−1が相性が悪い。 だから、ダメだと杉山茂樹氏などは盛んに言っていたわけだけど、実はちゃんと修正して無失点に抑えていることが、当時の僕のレポから分る。 しかし、杉山茂樹氏や加部究氏は、トルシエの3バックが日本サッカー停滞の悪の原因であるかのように言う。 トルシエが3バックを流行らせたため、日本のサッカーが全て3バックになってしまい、日本は世界のトレンドに乗り遅れてしまったという論理らしい。 しかし、日本代表が、そして日本のJリーグのチームのほとんどが4バックになった現在、日本が強くなったか?といえば、明らかに弱くなっているではないか? ACLを制した2チーム 浦和レッズとガンバ大阪にしても、世界と闘えそうだったのは、3バックだった浦和(ACミランに後半34分まで0−0の末0−1)で、4バックだったガンバ大阪は、マンチェスターUに5失点と守備がボロボロになったではないか? あの試合の浦和に関しては、言いたいことがある人も居ると思うが、戦術云々以前の問題として、オジェック監督が、選手を固定し過ぎていたために、選手達が満身創痍の状態だったことは、言っておきたいところだ。 昨シーズン、明らかに戦力が落ちると思われる広島が最後まで優勝を争い、4位でリーグを終えたのは3バック(3−6−1)だからではないのか? さらに言えば、アトランタオリンピックでのマイアミの奇跡。 ロナウド+リバウド+ロベルトカルロスの最強ブラジルに勝った西野ジャパンは3バック(3−6−1)だったではないか。 日本は、明らかに3バックの時に結果を出している。 これは事実だ。 しかし、杉山氏は、トルシエジャパンがスペイン遠征に行った時に5バック(フラット5)を行ったことに対して、日本代表最悪の試合とまで言いきっている。 本当にそうだろうか? しかし、杉山氏は、「欧州ではテストマッチというのは、あくまでテストである、それが欧州スタンダードだ」とも言っている。 誰がどう考えても、あの時の試合はテストマッチだった。 5バックシステムで、強豪相手にどこまで守れるか試したのだろう。 そして、5バックの日本代表は、終了間際までスペイン代表をアウェーで0点に抑えたのである。 これは、立派なテストだったのではないか? 今、日本代表は終了間際までスペインを0点で抑えることが出来ると思いますか? それが5バックだろうが10バックだろうが。 (ちなみに、その試合には、シャビ、メンディエタ、グアルディオラ、ラウール、バラハ、カシージャス、等 今考えると、もの凄い選手が普通に出場していた。 日本は初めて試したシステムで終了間際まで0点に抑えた。 それは立派な成果だったと思う。 問題点をあげれば、カウンターで点を取れなかったことだろう。 それを問題にしても良い。 しかし、5バックで守る練習にはなった。 普通、5バックで攻め手を欠けば、ボコボコにされる。 でも、そうならなかったのは評価されていい。 実際、この試合のテストが有効に機能して、その後のコンフェデレーションカップで日本は準優勝したのである。 翻って、今の岡田ジャパンは、テストを『負けられない闘い』にしてしまって、テストになっていないから、問題が解決されない。 それは、見ている私達にも責任があるのではないか? 僕が岡田ジャパンを批判するのは、テストが出来ていないから批判するのであって、テスト試合に負けたから批判するのでは無い。 テストは負けたって良いのだ、それはテストだからだ。 本番で負けないように準備するための試合なのだ。 だから、やらなければいけないことが沢山ある。 それをやっていない。 話が逸れてしまったようだが。。 では、フラット3とは何だったのか? 本題に行く前に、まず、現在世界最高の監督と言われる名将モウリーニョの意見を聞いてみよう。 http://doroguba.at.webry.info/200505/article_12.html 詳しくはリンク先を読んでいただくとして、結論から言うと、3バックと5バックは全く違ったシステムであると言ってるわけです。 3バックは極めて難しく、5バックは簡単である。 5バックでは、中盤を支配することは出来ない。 ほとんどのJリーグのチーム、あるいはジーコがやっていたのは3バックではなく5バック しかし、トルシエのフラット3は、モウリーニョが言う、文字通りの3バックだった。 ということです。 つづきます。 text by contemporary creation+ http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/ contemporary creation+ (吉祥寺 大正通り)では、ただ今、春夏商品続々入荷中です 今日はオーガニックコットンのブランドMILFOILの新作が入荷☆ その他 このプリントTシャツはスゴい!もはやアート作品です!! JACK HENRY 2010SSコレクション入荷 saisirの2010SSコレクション入荷 セリエAなどの選手が着ているカッティングエッジなデザイナーズブランドの服、メンズ・レディースがリーズナブルに揃います。ぜひご利用ください。 関連記事 サッカー日本代表対オランダ戦と日本サッカーのこれから イチローのメジャー2000本安打とサッカー日本代表が進む道 速い選手が70%の力でプレーする重要性 サッカー日本代表対ガーナに見る守備の崩壊 岡田ジャパン3連戦総括と日本代表の未来 トルシエジャパンは強かった!? サッカー日本代表vs南アフリカ戦と日本代表の問題点の本質 ワールドカップ経験者が使われない岡田ジャパン ジーコ→オシム→岡田監督と続く不可解な監督選び 岡田監督が掲げる”接近・連続・展開”についての疑問 宇佐美貴史とU17ワールドカップナイジェリア大会 日本対ブラジル 宮吉拓実とサッカーU17ワールドカップ ナイジェリア大会 日本対スイス あと5センチ!!サッカーU17ワールドカップ ナイジェリア大会 日本対メキシコ ナビスコカップ決勝と個の力 米本拓司 平山相太 なぜ日本代表に呼ばない?鹿島アントラーズ 小笠原満男 ワールドカップ岡田ジャパンの勝利予想 0勝が61%!! 本山雅志を日本代表のスーパーサブに!! 日本代表は強豪との闘い方を南米王者エストゥディアンテスに学んでほしい 実は優秀な監督だった岡田武監督 岡田武監督はどこで道を間違えたのか? 日本がワールドカップで勝つ方法その1 カウンターの理想 山本昌邦 「点を穫るためには、守から攻の切り替えを早くしろ」 名波浩引退試合に考えるサッカーの楽しみとは 岡田ジャパン主力抜き!!本気で選ぶ日本代表Bチーム もし岡田ジャパン主力組vs本気の日本代表Bチームが闘ったら?のつづき 日本代表がオランダに勝つ方法とは? 日本代表がオランダに勝つ方法その2 1対1で勝つ カメルーンに勝つための日本代表改造計画 カメルーンに勝つための日本代表改造計画2 チームを後半型にせよ カメルーンに勝つための日本代表改造計画3 正しいインサイドキック カメルーンに勝つための日本代表改造計画4 バルセロナのパス回しの本質を掴め 日本サッカーが進むべき道とは何か? もしも岡田武監督を解任したら、後任は誰にしますか?? 岡田武史監督更迭したら後任は誰にするのか? その2 日本代表を救うのは柳沢敦? サッカーIQについて考える。 岡田監督を更迭するなら後任は誰だ?3回目 岡田監督を更迭するなら後任は誰だ? 4回目 岡田武史監督を更迭するなら後任は誰だ? 5回目 岡田監督が目指す革命的サッカーの本当の正体とは?? 岡田ジャパン崩壊の原因は 大木 武ヘッドコーチの戦略がそもそもの原因? ACLガンバ大阪 対 水原三星戦に見る、日本代表の闘いのヒント 初めまして、yabuと申します。 マガジン・ダイジェストの記事より、こちらの記事のほうが納得できます。これからも、唸りながら読ませていただいてます。 ありがとうございました。 初めまして、初めてブログ読ませてもらいましたが・・・面白い! 世間では他人の意見をコピー&ペーストした言論ばかりですが、 このブログは自分の頭で考えて答えを出してるのが良いです。 サッカーファンにもっと読んでもらいたいですね。 ちなみにお店で男物って扱ってますか? yabu様 コメントありがとうございます。そう言っていただけると、やる気が出ます。またよろしくお願いいたします。 rockman コメントありがとうございます。全般的に、常識を疑わない人が多いような気がします。常識が理にかなっている時は良いですが、間違っている時には致命的な気がするのです。だから、自分の頭で考えよう、考え続けようということになります。 当店は、もちろん男物も扱っています。ファッションの流行と戦術の流行は同じような感じです。その中に、単なる流行ではない光る作品があります。なので、いろいろな戦術といろいろな個性がある服を集めています。ぜひ見てみてください。よろしくお願いいたします。 フラット3は従来の3バックではなく「4バックの派生系」ですよね。 管理人さんの仰るように明神も下がるし、中田浩二も上がる。 4人のバックですること(ラインディフェンス)を3名に任せて、組織の力をもって実質「4-5-2」(一人多い!!)のようにして、中盤の支配力(奪取力)を上げ、コンパクトな中、相手が嫌がるほどのショートカウンターを可能にするシステム。 トルシエが見せたフラット3を含むサッカーをそう感じてます。 それを見てJリーグの監督の多くが、ストッパー&スイーパー型の3バックを選んでしまい、 未だ「何を間違ったのか」が伝わってないとそう感じますね。 管理人さんが仰ることが多くの人に伝わって欲しいと思います。 蹴導 様 コメントありがとうございます。 フラットの4バックを3人にしたのがフラットの3バックですね。 ストッパー+スイーパー(リベロ)の3バックとは根本的に違うと思います。トルシエのフラット3は、更に特殊な事をやっていたようで、その辺は、次のエントリーでやりたいと思います。 トルシエの基本は3バックですが、左サイドハーフをゲームメイカー、右サイドをボランチ系かサイドバック系にしてました。左右非対称なんですね。だから、自然と右サイドが下がる仕組みになっていて、5バックで守りを固める時は、左サイドハーフに服部を入れて5バックになるようにしてました。 初めて読ませて頂きました。 当時色々な本でフラット3の特集が組まれかなり勉強していました。 トルシエは守備における戦術を事細かく指示しボランチとサイドハーフにまで動き方をルール化する事により組織されたディフェンスをつくりあげていたようです。 それは、日本人の身体能力を判断しての事だったのでしょう。 あるインタビューで松田が4人いるなら4バックができる的な発言を読んだ事がありますが、早くてスタミナがあり強い身体能力を持たないかぎり、世界と4バックで戦う事は出来ないと判断したのだと思います。 結局、勝てば良いのですから、戦術云々より日本のサッカーを築き上げてほしいと思います。 奥の深い文章、なのに読みやすい。 読みやすいのに、奥が深い。 はじめて立ち寄らさせていただきましたが、感心しきりです。 また、読んでいてあの頃の感動がよみがえってきました。 あの頃はキラキラと輝いていましたよね。 フラット3続編に期待します。 はじめまして。 欧州サッカーかぶれで、3バックへの偏見を持っていた気がします。 「日本人らしいサッカー」ってここにあるのかも知れないですね。 まだトルシエ世代がいるうちに、もう一度本当の3バックをやってみて欲しいと思いました。 また続編お願いします。 はじめまして。日本サッカーの将来を熱く語っていたあの頃にタイムスリップしたかのような感動を覚えました。 見られるサッカーのエントリーを読んでいて、本当に日本は人材豊富だと改めて考えさせられました。トルシエも、日本人のテクニックの優位性を説いていた事を思い出します。 日本のサッカー、もう一度夢が見られるんじゃないか。そう思えてくる。 可能性を見せてくれた事をとても感謝しています。ありがとうございました。続きも期待しています。 zou様 コメントありがとうございます。 トルシエは、日本じゃなくてもフラット3だったので、日本人に合わせてフラット3にしたというよりも、むしろフラット3がディフェンダーの守備力の無い日本にマッチしたということだろうと思います。 その通り、4バックは能力高くないと出来ないのでしょう。 トモヒロ様 コメントありがとうございます。 そうですね、あの頃は日本中ワクワクしていたと思います。そしてもちろん、今でも可能でしょう。同じ選手達がサッカーしてるわけですから、本当は当たり前なのです。たとえば、オリンピックのジャンプ 葛西選手のジャンプが20年前も今もワクワクするみたいなもので。。だから実現出来るはずです。 ZnO様 コメントありがとうございます。 僕も最近まで3バックに偏見持ってました。 でも戦術の流行というのは、服の流行みたいなもので、本当は大した問題じゃないと思います。ようは組み合わせの問題なのだと思います。 さいころ様
コメントありがとうございます。 テクニックの優位性ですね、まさにそう思います。 日本には、テクニックと頭脳とスピードと組織のバランス感覚みたいなものが本来あると思います。 それを活かせば、もっともっと強くなるはずです。 続きは、バーレーン戦の後にやろうと思っています。 よろしくお願いいたします。
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